円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『「記憶の真髄」への考察・その48』

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『「記憶の真髄」への考察・その48』

 

 道端にゴミ置き場がありました。0,7畳ぐらいの広さです。

 

 その中に自分が入って外を見ている視点を想像してみたのです。そうしたら、想像画

 

が容易にできたのです、このように見えるだろうと思われる画像が現われたのでした。

 

瞼の裏に、ですね。

 

 また、別のところでも行ってみました。自然農法で田んぼにアイガモが20羽前後ほ

 

ど居ましたので、彼等から自転車に乗っている自分がどう見えるかを想像してみたので

 

した。で、これもチャンと思い描けます。

 

 いえいえ、想像することそのものは必要に促されて誰しも行うことがありましょう。

 

 私が申したいのはその先です。日にちが経っても忘れていないのでした、憶えている

 

のですよ。

 

 つまり、こんなようなことを始終、行っていれば日常の記憶量が多大に増進するとい

 

うことです。

 

 想像するという行為は能動的能力の大いなる発揮に繋がるということですね。

 

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