円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『「記憶の真髄」への考察・その19』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『「記憶の真髄」への考察・その19』

 

 この“なぎさのコレ実”は球面を形成します。知識に丸みを持たせる役目も担って

 

いるのですよ。

 

 「アレ、コレ、ソレ」の三種で作る立体に丸みを帯びさせて回転しやすくさせるの

 

ですね。つまり、発想が一度きりで停滞させることなく次から次と思考を進みやすく

 

させる機能をも帯びているのでした。

 

 先の、“歯磨き粉付き歯ブラシ”の話に付け足すなら、「歯磨き粉付きマウスピー

 

スならどうだろうか ⇒ いっその事、歯糞を瞬時に溶かしてしまうウガイ水が出来

 

たら良いかもね ⇒ 未来は栄養剤を丸薬状にして飲み込むだけになるかもしれない

 

ね ⇒ そうか、先ずは宇宙ステーションでの滞在用に工夫してみよう」という具合

 

に、ですね。

 

 つまり、“発想飛び”するのです。源義経さんのように、です。

 

こうなると面白いですよ、愉快です、楽しいです。短編小説くらいなんぞは幾らでも

 

書けるようになってもくるというものです。

 

 で、次回にはその“発想飛びのタネ”を益々活発にさせるにはどうしたら良いか、

 

ということにつき語り次いでまいりましょう。

 

関連記事

アーカイブ