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『聖徳太子と同じ能力を持つ方策・その8』

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『聖徳太子と同じ能力を持つ方策・その8』

 

 でもですね、私が想像するに、聖徳太子だって相当に硬派な自主主義者だったので

 

はないかと考えられますね。その孤高ぶりたるや私なんぞの何倍にもなりそうな激し

 

いものだったろうと思われてなりませんのです。

 

 その証拠に、太子の国家への多大な貢献を根底から否定するような御子息、山背大

 

兄王ご一家の滅亡事件が起きているのですからね、この件だけを捉えてみただけでも

 

太子の事跡に伴っただろう苦難の凄さは凡人の私なんぞに計り知れるレベルのもので

 

はなかったということです。つまり、太子の数々の偉業は歴史上の評価であって、そ

 

の当時には大変な反対勢力があったということでしょう。

 

 オッと、またまた脱線です。

 

 要は、『随所に主たれ』とする姿勢でいると感興が強くなるので記憶も常に鮮明に

 

なってくるという話ではありました。心身への刻み込みが高くなるのですから、当然

 

に思考の明度も上がりましょう。その結果、行動も際立つものになってくるという話

 

です。

 

 つまり、《 主体的に行動すると記憶力も高くなる 》ということですよ。老人ボケ

 

なんぞ近寄ってくる余地はありませんね、全くのところ。

 

 学生さんだって、こんな姿勢で臨んだならば学績も格段に向上することを請合いま

 

しょう。

 

 さて、たった今気付いたのですが、私が尊敬し心の友としている「伊能忠敬さん」

 

は、もしかして聖徳太子の爪のアカを煎じて飲んでいたのかもしれませんね“忠敬さ

 

んも相当な能動家だった”のですものね。彼は地図作りをあの世まで持ち越しており

 

ますから、天国でも活動を続けておりましょう、多分ですね。

 

 きっと、神仏の依頼で、宇宙の広さにつき計算値と実測上の数値の違いを検証する

 

旅に出ているのかもしれません、昼夜を問わずにね。

 

 「あれ、まてよ!宇宙に夜と昼の違いはないのだから一日の終わりというのも存在

 

しないな。それなら、宇宙に飛び出た人間の年齢というものはどう計る?

 

 365日という一年の概念がなくなるのだから、生命の経時変化をどのように判断

 

するのか、これは謎だ。電子による計時は全宇宙で均一だと学者たちは考えているの

 

だろうか。そういえば宇宙を旅する者は地球人よりも歳を取りにくいという話もあっ

 

たが、それは「アインシュタインさん」の相対性理論が絡む話だったな。

 

 まてまて、そんなことはどうでも良いことだった。それは天国に行くことができた

 

際に考えればよいことだ。今はただ、忠敬師匠に倣って私も記憶能力の増進や頭脳の

 

活性化を希求したまま生涯を終えようとすることだ、ただそれだけを考えていれば良

 

い。

 

 オッとと、脱線したままでした。

 

 さて、次回からまた違う話題に入ります。

 

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