円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『講演資料の開示・その5』

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『講演資料の開示・その5』

 

14、身体を活用する(¶)

 

身体を用いれば情感を伴う疑似体験となり、記憶の固着に高い効能を持つ

 

例;【地球儀】→自分の頭部を地球に擬して太陽を向けば極地の寒や気候の変動など     物理物理現象を実感できる。口を地中海と定め各地各国の位置関係も感得

 

例;【日本の位置】→緯度・経度(20~64・123~154度)を掌に見立てる

 

例;【日本地図】→掌=北海道、下・上腕=東・西日本、県・都市位置を設定

 

例;【数学公式】→注射針で手足の指に注ぎ込んだと思ってみる

 

例;【詩歌】→背中を掛け軸とし痛みを感じつつ竹筆で書き付けたと想像する

 

例;【世界地図】→胸周りを地図に擬し、アレク王やマルコ,三蔵の苦難を感知

 

例;【自動思考】→脳は自ら考えるので疑問事を額に貼っておけばいつか閃く

 

例;【脳図書館】→分野ごとの記憶棚を設けておけば系統だった思考が進む

 

※ 以上のように、覚えたいこと全般へ《ゞ、♭、≒、≡、∥、等》を導き手に“知

 

的情趣を織り込む”ならば、学びは極めてよく進みます。つまりは、“楽学、喜学”

 

という状態になりましょう。成人後には、知恵者、能力者に変貌するはずです。

 

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