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『高齢者によるTOEIC攻略法』

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『高齢者によるTOEIC攻略法』

 

 昨日また一つ、がツンと脳天を貫く隕石が落ちてきました。

 

 かつて「with」につき、付帯状況を加味する意味合いとしても用いられると知

 

ったことで、我が身の「English learning beginer」として

 

成長したことを記しましたね。

 

 このことにつき、勿論あまりの私の無知振りに皆さん呆れましたことでしょうけれ

 

ど、私としては喜びなのでした。何であれ、それだけ英語の学びが進んだのですから

 

 

 さて、これの第二弾が頭に当たっという話でしたね。

 

 昨日になって、{そう言えば「without」があるじゃないか}と、そんな思

 

いがいきなり頭に飛び込んできましたのです。「with + out」としての「wi

 

th」の成り立ちを感得できて、付帯状況云々ということが見事に氷解したというこ

 

とです。

 

 さて、皆さん。「閃き」というものは何処から来ると思っていましょうか。

 

 私には、“本人がそれと気付かない脳ミソの隅の方で記憶細胞が密かに働いてくれ

 

ているはずだ”とする持論がございますが、その証拠こそが直前までしていた行動と

 

は何らの脈絡もなく突然、脳天に現われる「閃き」なのだろうと推定しております。

 

その有り難い機能につき、私なりに考察した結果をかつてこのブログで述べておきま

 

したので、興味のある方はご笑覧願います。

 

 そしてまた「閃き」を生み出してくれる記憶細胞のけなげな振る舞いを容易に導き

 

出す方法がございますので知っておくと随分と役立ちますよ。学びにもビジネスにも

 

大いなる脇役を演じてくれるのですから利用しない手はありませんでしょう。

 

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