円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『「記憶の真髄」への考察・その4』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『「記憶の真髄」への考察・その4』

 

 さー、皆さん。これを以って「標語」としましょう。

 

 《「趣サーン」お早うサン》

 

 と、朝の目覚め時に布団の中で口ずさんでみるのです。次いで、

 

 {「趣サンよ」お早うサン、燦々太陽お早うサン、この世にお日サンあるように、

 

私に趣あるのです、情趣、風情が飄々と、我が世に添えば雅成る、趣、雅と我が身と

 

で、”三種の人器”なればこそ、羽衣天より降りてくる、それ着て月に昇りなと、神

 

仏わたしをお召し出す、月夜の宵に牛車(ぎっしゃ)にて、昇り来いとて使い寄す、

 

使いの天女は誰あらん、観音菩薩か、マリア様、はたまた亡き母、かぐや姫、いずれ

 

であっても夢心地……}と、詩心が続くかもしれませんよ。いずれ皆さんの誰もが、

 

このように饒舌になるのではないかと思うのです。「趣サン」は愉快なのですから。

 

 オッと、また脱線しかけましたね、話を戻します。

 

 標語については宜しいですね。そうすれば、確りとした質の良い記憶が人生構築に

 

寄与するだろうというわけです。

 

 で、次には「方策」ですね、これは次回にてお話いたしましょう。

 

関連記事

アーカイブ