円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『高齢者によるTOEIC攻略法』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『高齢者によるTOEIC攻略法』

 

 *謎が解けました。

 

 前置詞の【with】の使われ方にシバシバしっくりしない思いがしておりました

 

が、これを用いて「付帯状況」を表す場合が結構あることを知りました。つまり、〔

 

with~:~という状況の下、という状況を背景にして〕と捉えれば良いのですね

 

、疑問が氷解しました。

 

 この程度のことは、高校で学習したはずだと皆さんに言われましょうが、私たち時

 

代(現代がどうなっているのか知りませんが)の工業高校の英語習得なんて随分と疎

 

かにされていたものです。勿論、このことは国語等の一般教養科目全般に渡ってでし

 

たが。

 

 それなら、放送大学ではどうだったのかと畳み掛けられると返答に窮します、そこ

 

でも英語単位の習得が卒業用件の一つでしたので単位は勿論、取得しておりますゆえ

 

 

 で、つまりはよく学習していなかったと言う結論です、高校時代も含めてですね。

 

私個人の学習態度が現在の英語力に反映しているという結論になります。

 

 そうでしたそうでした、人生上の全てに於いて{我が身を取り巻く現状というもの

 

は自ら判断し、自ら処置した帰結以外の何ものでもない}と肯定的に捉えるのが私流

 

でした。{責任を他へ転嫁するべき事柄なんぞはありえない、全ては我が立ち居振る舞

 

いの結果さ、それが真理だ}とするのが仏徒衆の矜持なのでした。

 

 遺憾、如何、イカン! 危なかった、アブナカッタ、油菜食った醜い豚になりかけ

 

ていた!

 

 と言ってみた途端そんな気取って言う話ではないことに、またもや気付きました。

 

 当時の学び方の姿勢や心構えに、その後に知った“学びのコツ”と言う視点が当然

 

なかった、というだけのことに今また気付いたのでした。

 

関連記事

アーカイブ