円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その22

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『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その22

 

 ことわざに「名は体を表す」というのがあります。「事物は外見に合わせて名付け

 

られている」ということなのでしょうが“名が我が身を規定する可能性を示した言葉

 

”としても言い習わされています。

 

 このこと、自分が名付けに関知していない名前でさえそうなのですから、ましてや

 

自分が自ら恣意的に付けた名称ともなれば、必ずその名に相応しい思考法や行動を取

 

るようになるものなのではないでしょうか。始めからそれを意図して付けるのですか

 

ら、当然そのようになるはずです。

 

 ちなみに、私の「号」は「證心」としてあります。「心」が私の家系の通し名であ

 

ったという意味もありますが、それよりも「心」を「み」と読む慣例が気に入ってい

 

るので、好んで用いているのでした。もちろん一般にはそのように読んではいただけ

 

ませんから「しょうしん」で通しておりますが、私自身は「あきみ」の方を好んでい

 

ます。“心根の明らかな者”という意味合いでですね。

 

 そうして、この名に相応しい身姿、振る舞い、考え方を意識すると共に無意識下に

 

おいても我が身の処置方に影響を与えていることは間違いありませんのです。

 

 尚、これについては既に別途にて「セカンド名の設定」として述べてありますが、

 

改めて「脳活性化法」の一手段としてここに一項を設けましたものです。

 

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