円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その12

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『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その12

 

 またまた或いは、子ども達の通学道路だったならですね、単純に「学校通り」とす

 

るよりも少々シャレを込めて「子育ちの道」や「学び舎アベニュー」とでもしてみま

 

しょう。そのようにした方が格段に馴染みやすくなりますので。

 

 そんな風にして親しむようになった道で出会う子どもには、ツイツイ声も掛けたく

 

なってまいります、「いってらっしゃい(楽しい学びを、と心の中で呟きながら)

 

」、「お帰りなさい(宿題をしっかりやってね、と小さく小さくと囁きながら)」と

 

ですね。

 

 そうなってみると次には、「この子の今日はどんな一日だったのだろうか」、「あ

 

の子の顔が曇っているけど、友達と何かあったのだろうか」、「同居の老人でも居れ

 

ば良いのにね、きっと仕事で留守の親御さんの変わりに、やさしく迎えてくれるだろ

 

うからね」なんぞと、それは慈愛の思いが心の中に広がり始めましょう。

 

 すると、フッと「町内会の役員でもやってみようかな」とて、これまでには考えも

 

しなかったようなことに思いが及ぶのですよ。脳ミソが勝手に跳躍して繋がり合うか

 

らなのでしょうね。更にはまた、「いっそ、学校の世話役にでもなってみるか、学校

 

運営のボランティアの幇助役があるはずだ」とまでにも思考は至るかもしれません、

 

思考の上昇スパイラルが出来始めたのですからね。

 

 以上に述べましたようなことにつき、若い人なら仕事上に置き換えての応用も大い

 

に可能でしょうし、そもそも親としてPTAでの奉仕も積極的にし始めるきっかけに

 

もなるはずですね。

 

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