円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その10

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『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その10

 

〔今回分は前回の「その9」に修正を加えてのものですのでダブルところがあります

 

こと、御容赦願います〕

 

 つまり今、植物を例題にして自分流に名付けていく“名付け遊び”をすることをお

 

勧めしていますが、この意味は、自ら名付ける行動をすると随分と脳が活性化するも

 

のだ、ということを知って欲しいが為のことなのです。

 

 一般には、物の名称や内容を知ることで満足しています。学問としての主たる行為

 

も、単に“知ること”に費やす日々の積み重ねで「十分、可」とされているのですね

 

 

 でもですよ、「博識=知恵」とはなりにくいものです。知識を取り入れる作業に「

 

思」はあっても「考」は伴わないからですね、当然の事ですが。

 

 と、こんなようなことを言ってはいますが、決して世の中の「学び方」を批判して

 

いるわけではないのです。それはそれとして受け入れているのです。只、その上で“

 

これこれ、こうするともっと良いですよ”と言っているだけなのです。

 

 「知識」の取り入れそのものは、“名付け”よりも能動性が劣るので頭脳の働き度

 

合いにマダマダゆとりがありますよ、ということですね。また、そうした方がつまり

 

は、学びの対象事をもよく憶えるようにもなりましょう。

 

 ですから、私はその辺の事情をもっと掘り下げてみたいものと考えているのです。

 

 私たちの頭脳は常に今よりももっと活躍したいものとてスタンバイしているはずだ

 

と、との着想があるのです。従って、何とかそれを論考したいものだとの思いでこの

 

シリーズを綴っているのでした。

 

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