円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その7

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『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その7

 

 このシリーズは、世の中の万人向けに書き込んでおります。

 

 「学生には、成績の大幅なアップを」、「現役の社会人には、業積向上の絶え間な

 

き持続を」、「高齢者には、今際の時までの健やかを」として、人間の持つ記憶能力

 

の果て無き進化を考察していく過程での道筋を開陳するものです。

 

 結論は始めから見えています。

 

 私には、バラ色の結論のみ明確に見えているのです。只、その道筋が手探りなので

 

すね。ですので、皆さんとともにそのバラ色の地を目指して道筋や辻角を手繰り探り

 

しながら進んでいきましょう。

 

 さて、話を現実に戻します。

 

 さー、その「名付け」の件でした。

 

 例えばですね、私はかつて「芭蕉の葉」を手にして思いついたのが「パリの凱旋門

 

からの放射線状になっている道々」だったので、「パリの道」と名付けたことがあり

 

ました。「芭蕉の葉」というものは茎を中心にして幾条もの筋に別れて広がっている

 

からです。

 

 ちなみに最近はもっぱら「妖怪の羽」と見立てて楽しんでおります。妖怪なんて実

 

際に見たことは勿論ないのですが、でも「折り目がハッキリしていてアニメに出てく

 

る空飛ぶ妖怪の羽のようだ」という着想があったのです。「芭蕉の葉」は広がり切っ

 

てからはダレてきますが、その広がり具合も立派な青々としている時期には幹を胴体

 

にして今にも飛び立ちそうな勢いがあり、それが愉快に見えるのでした。フッと想像

 

する度に奇怪な姿が浮かび上がるのですからね、面白いものです。

 

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