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『原口式・常識外れな頭脳活性化法』その2

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『原口式・常識外れな頭脳活性化法』その2

 

 さて、駄弁な前置きは前回までとして早速に始めましょうね。

 

 先ずは、今現在の脳の活性度を測っておきます。

 

 その手立てとして「自由連想」をしましょう。自由連想とはランダムに頭に浮かん

 

だ言葉を数えるもので、それにより脳細胞の潤滑度が測れるものです。思い浮かんだ

 

言葉の多寡(たか)で発想能力や連想能力というようなものを試すことができるとい

 

うことですね。

 

 時間は「一分」とします。この間でどれだけの言葉を頭に思い浮かばせることが出

 

来るか指折り数えながら行っていただきます。

 

 制限は氏名(歴史上の人物は可)以外の「名詞」としますが、他の縛りは一切あり

 

ません。外来語、国名、動植物名などなど何でもOKです。でも勿論、同じ言葉だけ

 

は絶対にダメですよ。

 

 オッと、言い漏らしてしまいました。一文字のものも外しますよ。「亜、井、鵜、

 

絵、尾、…輪」と言う具合に連綿と並べ立てられては肝心の活性度が量りかねますか

 

らですね。

 

 では、実施してください。

 

 結果はどうだったでしょうか。

 

 その結果の分析の仕方は後ほど提示いたしますが、これが皆さんの脳の活動力を示

 

していることは間違いないでしょう。

 

 尚、お断りしておきますが、この場での「自由連想」は心理学的見地とは無縁であ

 

りますことをご承知置き願います。私の全く個人的な経験則より持ち出した事柄です

 

ので。

 

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