円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式モチベーションの上げ方・セカンド名の提案』その3

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『原口式モチベーションの上げ方・セカンド名の提案』その3

 

 そんな事実から、つまりは“人間とはその誰しもが自ら付けた名に相応しい身のあ

 

り様を追求するものだ”というのが持論となって今では講演の先々で「セカンド名」

 

を持つことを勧めるようになったという次第です。

 

 要するに親が付けてくれた戸籍上の名の他に、自己の存在を顕示する「セカンド名

 

」を持ってみるのも良いものだ、ということです。子どもから大人までの誰であって

 

も、ですね。

 

 そうすれば、副作用として例えばイジメッ子に合う名なんぞは誰もが付けませんか

 

ら学校でのイジメ問題も霧消していきましょうし、大人たちも我が身を社会が受け入

 

れにくい存在に貶(おとし)めるようなことのないように確りと律する日々を堅持し

 

始め出すはずです。

 

 ただ、後日談をお話しておかなければなりません。

 

通称を「證心」とすると妻に伝えて以来の彼女は私と一緒の旅行を避けるようになっ

 

てしまったのです。「傷心旅行」が連想されてイヤなのだそうですよ。

 

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