円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『原口式モチベーションの上げ方・セカンド名の提案』その2

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『原口式モチベーションの上げ方・セカンド名の提案』その2

 

 私の名は皆さんご存知のように、證(あきら)です。

 

 ある時、證の下に「心」を付けて「證心(しょうしん)」と号するようになったので

 

すよ、戯れにではありますが。時期は放送大学卒業時の45歳頃だっただろう、と今に

 

して思い出しております、それを期に心象的転回を求めたのでした。

 

 ちなみに背景を申しますと、先祖代々の寺を継いだ伯父の名が「心常」で、弟だった

 

父は「樹心」でした(在家仏教者としての父は世俗風に「しげみ」と称しておりました

 

が)。で、私もそれに倣(なら)って上記のようにしたということです、優婆塞(うば

 

そく、在家の仏弟子のこと)としての自覚を持とうとしたのですね。

 

 そうしたらですよ、皆さん。このように我が身を律する原点を確保した私のその後は

 

精進へのまい進一方でしたのです。結果として、世界一の円周率暗記記録保持者という

 

称号を得るまでになったのですね。

 

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