円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『高齢者によるTOEIC攻略法』

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『高齢者によるTOEIC攻略法』

 

○【national anthem:国歌】⇒サッカーの国際試合を想像してみまし

 

た。選手が一列に並んだところで場内アナウンスが「…アンサム」と告げているとこ

 

ろを例のまぶたの裏に映像化するのです。これで記憶は定着します。

 

 多分、同様の場面がテレビに出た際にはきっと、この言葉を思い出せるでしょう。

 

○【absent oneself from:欠席する】⇒このようなものは【my

 

self】に替えてしまいます。実感が添えるようになりますから、“いたたまれず

 

抜け出したい、という状況なのかな、それなら何となく理解できそうだ”となります

 

ね。

 

○〔The auditor discriminated the approxim

 

ation or huge discrepancy in the figures:

 

監査人は数字が近似か大きな食い違いかを見分けた〕(テキストの文に少し手を加え

 

て私にとって新規となる単語を並べてみました)⇒これ等は「ワッタイムイズイトナ

 

ウ⇒掘ったイモ弄くったな」方式で覚えます。

 

○「auditor:監査人、聴講生」なので、“追い出た菅さん、聴講か”として

 

みました。

 

○「huge:大きな」は“フケ大”です、チョッと苦しいですが、その辺のところ

 

は意気で進めます。

 

○「discrepancy:食い違い」は“ディスクとパンじゃー、食い違う”で

 

す。

 

○「approximation」には“アポロの櫛目、みな近似”の言葉を当てて

 

みました。意外と面白そうです。

 

○「figure」は「s」付きだと「計算」という意味になるのか、という驚きで

 

記憶しました。

 

○「discriminate:見分ける」⇒これが難物なので最後になりました。

 

苦し紛れに“ぜひ、これ見抜いて”と三度ほど暗誦してみました。記憶にどの程度と

 

どまるか疑問ですが、これはこれで良しとしました。学びの作業はそれなりにしたの

 

 ですからね、その効果は必ずあるはずです、多少はですが。

 

 それにですね、共通語と郷里のズーズー弁との違いから比べたなら、これ等の語呂

 

合わせなんぞは随分と良いものです。何しろ、私のガキの頃には「そうです」を「ん

 

でがす」と言っていたものですし、母親達に至っては「不調法いたしました(無礼を

 

してしまいました)」との意味の「ぶじょほすすた」が罷り通っていたものです。そ

 

んな訳ですから、

 

○「huge:大きな」でさえ“フケ大”との言い替えで、すっかり記憶が定着して

 

います。意味も音も違ってはいますが、“ガリバーのフケ大”と暗像化しましただけ

 

で認識できています。

 

 つまり、その辺のところも記憶のコツなのですね、記憶したいという心意気があれ

 

ば何でもコツになるのです。

 

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