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『高齢者によるTOEIC攻略法』

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『高齢者によるTOEIC攻略法』

 

 辞書に目を通していると、色々様々と心を揺さぶられることに出会うものです。

 

 前述しました事(これは【the above fact】ですね)で【while

 

】や【last】が全然、違った概念を併せ持っていると知って奇異な感じがしたも

 

のですし、【very existence:全き存在】として使われる「very」

 

が理解できなかったものでした。

 

 そうして今日は【turn:分かる、判明する】と知って、またも驚いているとこ

 

ろです。

 

 で、このような場合は私自身が「英単語」を「turn」的解釈するために一々考

 

えて折り合いを付けつつ学びを進めています。

 

 例えば「last」について、“日本人が「葦」を「ヨシ」と言い替えたり「鬼」

 

を神的解釈する場合があるのと同じだな”と認識しましたし、「turn」について

 

は“「一転して」という含意を持っているのだろう”と捉えてみたところ納得できた

 

のでした。

 

 【slow】が動詞としても使われることに変な感じがしたのですが、これについ

 

ては書いている今ならば何てことはないように思えてきています。つまり、動詞とし

 

ての「slow」をこの時点は感得できているということなのでしょう。

 

 で、こんな風なことを繰り返していくうちに外国語の感性を掴み得ていくのですね

 

。色々次々と大きく心に掛かる過程が学びなのですし、それが薄れ無くなり行く分、

 

即ち習得が進んだことになりましょう。

 

 ここで余談です。

 

 かつて日本には「表日本、裏日本」という言葉がありましたが、これに驚いてい

 

た外国人がいましたね。何十年も前のテレビ番組で見たのを今にして思い出している

 

 ところです。この外国人には日本に関する驚きは今や一切無いことでしょう。

 

 さて、このように楽しんでいる辞書引きを今風に言うなら“字引きサーフィン”と

 

でも例えれば良いのでしょうか。

 

 追記です。

 

 【file:縦列で進む】につき、暫くは理解不可のようです。

 

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