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『高齢者によるTOEIC攻略法』

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『高齢者によるTOEIC攻略法』

 

 二つ、大事なことに気付きました。早速、「さんみ」の効果が現われたようです。

 

 その一つ目です。

 

 外国語を学ぶ際の大きな障害は、実質的な生活語にはなり得ないということです、

 

当然のことではありますが。

 

 ですので、本来的に馴染みにくく実感しにくい言葉ことば等に出来るだけ馴染める

 

ようにするには「単語の意味」を一つひとつ覚えるよりも「熟語」で掴み取れるろう

 

とした方が、より実質的ですし語感も得られやすいはずですからね。

 

 で、今日からは辞書を開いたなら「熟語」に必ず目を注ぐ姿勢で進めることにいた

 

しました。

 

 勿論、これは以前より行ってきたことではありますが「熟語の大事さ」に気付いた

 

からには覚える力が大きく違っているはずです。

 

〔例〕【earnest:保証】⇒【~ money:手付金】、【identifi

 

cation:身元確認】⇒【personal ~  number:身元確認番号

 

(暗証番号)】、【polling:投票】⇒【~ booth:投票用紙記入室】

 

 二つ目に、認識のための確認作業をやったなら必ず記憶細胞を刺激するだろうとい

 

うことです。

 

 私の記憶法の一つに“認識呼称”というものがあります。鉄道線路の工夫たちが左

 

右の安全確認を行うのを真似て「この言葉びつき、内容を確りと認識したぞ」と心の

 

中で唱えるのですが、感性が伴いにくい事柄には特に効能を発揮するのです。

 

 何故なら、それ等には唱えることができるだけの自信が伴うよう丁寧に接して後に

 

こそ実施できるのですからね、それは結構な効果があるのでした。柔道競技でいうと

 

ころの「有効」または「効果」というところでしょうか。

 

 尚、この方法については敢えて申して置かなければなりませんね。

 

 「唱えたはずなのに記憶に止まっていなかった」と知ったとしても残念に思うこと

 

はありませんのですよ。どんな記憶法だとて確率問題の範疇からは抜け出すことがで

 

きませんゆえ、それを前提に取り入れてみればこそ、その確率を高く評価できるので

 

すからね。

 

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