円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『60代からの記憶のしかた』

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『60代からの記憶のしかた』

 

 さて、唐突ではありますが、ここに於いて「原口式記憶術の奥義」をご披露してお

 

きます。

 

 鍵となる言葉は「はかる」です。

 

 「はかる」には「測る、量る、計る、図る、諮る」がありますが、そのいずれをも

 

実施、実行した途端に記憶するものですし、更には「慮(おもんばか)る」も大事に

 

したいものです。

 

 つまり、この言葉のごとき行為は容易に記憶に止まり易いものですから、それを意

 

図的、能動的に行えば“記憶の造りこみ”になるということです。

 

 私が講演でしばしば実演して見せ好評を博しているのもその辺の事柄なのでした。

 

 分かり易く言うなら“⇒、⇔、∧、≦、♪、■”等々の記号で置き換えらます。対

 

象物に少々余分な細工で“はかり掛けていくなら容易に記憶する”ものなのです。

 

 もっとも、この方法は年齢には関係することなく誰にでも行い得るものですし、勿

 

論のこと学問の分野でも大いに効果を発揮するものではありますね。 

 

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