円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『高齢者によるTOEIC攻略法』です。

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『高齢者によるTOEIC攻略法』です。
 昨日、TOSIC試験を初めて経験してきました。
 受験者数が凄いですね。私の望んだ試験会場は千葉市内でしたが、係りの人に聞いたところ、そこだけで240人程居たそうです。千葉県内の会場は20箇所もあり、その上に全国展開されているのですよ。その人気たるや恐ろしい程です。ビジネスの観点から捉えてみれば脅威です。
 さて、我が受験状況をお知らせしましょう。
 リスニングはほぼ聞き取れませんでしたし、ライティングも理解しかねるものばかりでした。
 しかも加えて、リスニングからライティングに移ったことが分からず、時間を大分ロスしてしまったのでした。皆さんがリスニング結果の点検をしている時間なのだとばかりに思って平然として居たのです。もっとも、ロス時間が無かったとしたところで、設問内容が分からないのですから、結果は同じなのですが。
 といったような初挑戦の按配でした。いずれ通知される点数が思いやられます。
 ただ、そこは気楽な私ですから。一方では「このような試験内容なら攻略は容易だ」と安直にも思えたのです。これは収穫です。
 その理由は以下の3点です。
1、スピーキング試験は無いのです。
 これは極めてあり難いことです。
2、ライティング試験には難しい単語があなり無かったようなのです。
 つまりラテン語由来の文学的な表現のものは無かったように思われたのでした。従って時間だけの問題です。時間を掛ければ誰にでも攻略が容易なレベルだったのです。
3、リスニング試験とて、教材が世に多く出ております。
 東京の浅草まで行って外国からの観光客の会話を聞き取ろうした時代ではないのですものね。これも従って、CDの聞き取り回数の問題だけなのです。
 要するに、「TOEIC」は日常生活レベルの英語力を問い掛けているのだ、と認識したのです。この事は今後への大きなポイントです。
 以上です。
 これまで随分と凝っていた「ナンプレ」も難度の最上レベルをクリヤーしたようなので、これからは英語力養成にまい進してまいります。

 

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