円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

〇前回にご紹介した“指を用いる記憶法”において、

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〇前回にご紹介した“指を用いる記憶法”において、その指ごとに切り替える際の自分

 

のイメージをも描きこんでおきましょう。

 

 マイクの前ではあるけれども、新郎新婦への親愛の思いを伝えようとする風情をかも

 

し出しながら、その一方では余裕顔で目線の向き方の変更をも取り入れている、という

 

ようなイメージを付け足しておくのですよ。

 

 このように行った“準備の記憶”というものは必ず結果に現われます。心に思ったこ

 

とや頭に描いた事柄は現出するものなのです。それが目に見えるほどのものかどうかは

 

準備の良さの問題であることは読者の皆さんの誰にも分かってくださる事柄でしょう。

 

 つまりは、その準備の度合いが濃いか薄いかの問題です、当然のことですが。

 

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