円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

○さて、次は実際に脚への当て込みです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

○さて、次は実際に脚への当て込みです。

 

1、《産学》は、右足の脛に沁み込ませます。

 

 脛の皮を剥がして、肉に墨汁をたっぷり付けた毛筆で達筆に書き込むのです。

 

2、《怒らず》は外側です。

 

 ここでも、幸い血は出ませんから、そういった意味では書きやすいようです。

 

3、《笑い》は、向こう脛なので、肉が柔らかすぎて筆のタッチが微妙になりがちで

 

した。

 

4、《政権》は内側です。

 

5、《インド》は左足に移ります。

 

 このとき、左の足が声を掛けます。「痛いけれど、ご主人のために我慢しろ」とで

 

すね。

 

 以上です。

 

 これを、折々に触れて思い出してみてください。

 

 脛に目を向ければ自ずと思い出してくるはずです。

 

関連記事

アーカイブ