円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

○このことは一見、大したことのない行動に思われましょう、

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○このことは一見、大したことのない行動に思われましょう、ですので「お、そうか

 

」程度で済まされかねませんね。

 

 ところがですね、その辺のところに大きなポイントが隠されているのです。

 

 しかも、それは潜在化している記憶能力を大きく開花させることができるようにな

 

る核心の一つですので、後ほどにしっかりと提供するつもりでおりますゆえ、ご期待

 

願います。

 

 皆さんが得心しつつ前進できるように順繰りと辿っていきましょうよ、記憶能力が

 

確実に増大することを率直に受け入れるようになりますことを願ってですね。
 
 さて、話が飛躍しつつありますので元に戻しましょう。

 

 つまりですね、知的財産のような人間の存在価値に直接、寄与する事柄には能動的

 

姿勢が求められるのです。

 

 これまでの生命の保守、保全の分野で機能する“受動的記憶力”はその部分では働

 

かないのですね。

 

 それが活躍する対象ではないがゆえに、これまで通りの「見たまま、聞いたまま」

 

では記憶しないのですが、その違いに子供たちは(当然に、大人もです)気づいてい

 

ないのですから、思いを惑わせ困窮するのでした。

 

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