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第四章 受動性的記憶について

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第四章 受動性的記憶について

 

 この章では、先ほど“受動的記憶力”に於いて“神仏の介在”に言及している点につ

 

き、皆さんが肯定しにくいでしょうから、更に詳しく述べさせていただきます。

 

1、幼児の恐怖心

 

 幼い子供は、押し並べて臆病です。

 

 その怖がりぶりは一日のうち何度も見せてくれます。音に怖じ、人に怖じ、トイレに

 

怖じては暗がりに怖じ、果ては夜分に見る夢にまで怯えて泣くのです。

 

 これらの全ては、天なる神仏の配慮によるものなのだろうと私は推察しています。

 

 その理由は、子等の心身に防衛機能を確立させるためなのではないかと、捉えている

 

のですね。

 

 夢にまで恐怖心を起こさせるなんて、天上人の意図が感じられてなりません。

 

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