円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

○この”自動的記憶力”は例えば、

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○この”自動的記憶力”は例えば、日常的にただ流れ去る出来事や物事の中から、通

 

常とは違う異質な要素を捉えて「あれ、何か違うぞ」と、判断する機能を持っていま

 

す。

 

 そしてまた、その日常性の中に“能動的な記憶力”で対処すべき事柄があった場合

 

、それに対応する「尺度」が記憶されていないと、そのもの自体を認識し得ないこと

 

になってきます。

 

 要は、その基準ができていないと無意識に行われる自動的な記憶はできないことに

 

なってくるのですね。

 

 従って、日常的に生じる細々とした事柄の様々が記憶できないことになるのですね

 

 

 それを計り知る手段を持っていないのですから当然に意識、認識ができないことに

 

なってしまうのです。

 

 ですから、暴論になってしまいますが、今朝読んだ新聞記事の内容はもちろんのこ

 

と、そのタイトルさえも憶え得ないようになってくるのですね、それを認識すべき

 

基準がないのですから、間違いなく確実に憶えないのです。

 

 それなら、その基準を作ればいいではないか、とするのが”能動的記憶”の手段と

 

いうことになりましょう。

 

 これについては、後ほどしっかりと順々陳述してまいります。

 

 以上に、三通りの記憶力の簡単な総括をしました。

 

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