円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

人生哲学

〖原口式人生哲学90〗 {“惰眠”があるなら“惰時”という語もあっていい}

〖原口式人生哲学90〗 {“惰眠”があるなら“惰時”という語もあっていい} 世の中【惰眠】という言葉がありましょう、怠けて眠りこけていることですね ならば〖惰時〗という言葉もあって良いのではありませんか、時を大事にすることなく只ひたすらムダに過ごしている人々も多いものですよ なお、〖惰時〗が長いと天罰がありましょう、頭脳を使わずにいると罹(かか)りやすい認知症が良い例なのではありませんか、そうなっ…

〖原口式人生哲学89〗 {“座右の銘”を背に貼って}

〖原口式人生哲学89〗 {“座右の銘”を背に貼って} “座右の銘”というものは眺めていただけなら役に立ちませんね ですが、チョッと背中へ貼った風に想像してごらんなさいな、するとトタンに力強い後押しが得られたように感じられてくるはずですよ そうです、自分だけの太陽が後光のように照らしてくれるようなものですからね、それならステップが軽くも速くも成ろうというものです、さーイザイザ進まん、突き行かん   …

〖原口式人生哲学88〗 {“優しい”の裏には!}

〖原口式人生哲学88〗 {“優しい”の裏には!} あの人はずい分と優しい? ならば、その何倍もの辛苦を味わっておられましょう 他人が想像できないほどの苦労をしたからこそ、誰をも受け入れられる心の深さが得られたこと間違いありませんよ であるからゆえに、その度量の深さを称賛して差し上げたいものですね  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314…

〖原口式人生哲学87〗   {“弱者には知られぬ価値がある”のでした}  

〖原口式人生哲学87〗 {“弱者には知られぬ価値がある”のでした} 人というものは保護する対象があるとシッカリするものでありましょう、その良い例が親たちや何らかの保護運動をしている人たちですね、かれ等は強いものです ということは、そこに“”弱者の価値“”というものがあるのではありませんか、自分を守る力は弱いが代わりに周囲の人を強くさせるモノを持っているという事なのでした さて、この辺の事情に奥深い…

〖原口式人生哲学86〗 {“太陽の後押し”がエンジン・推進力なのです}

〖原口式人生哲学86〗 {“太陽の後押し”がエンジン・推進力なのです} さて、“太陽の後押し”を得ていますとね、何かに気を削がれることなく全身全霊で以って進み行けるものなのですよ このこと例えて言うなら、両親という温かい母港の後押しがあるからこそ荒波のうねる外海へと雄々しく進み行く気力が出てくるようなものではありましょう はい、従って“”太陽を背にするとドンドン進み行くもの“”と捉えるべきなのでし…

〖原口式人生哲学85〗 {“人生はそぞろ歩き”との考え方も}

〖原口式人生哲学85〗 {“人生はそぞろ歩き”との考え方も} 人生は“そぞろ歩き”に似ている面もありましょう、風流に逍遥(しょうよう)しながら周囲を見学しているようなものですね 生きる為だとして気を張ってばかりいては疲れる一方ゆえ、ならば縁日の屋台を覗き込むような感覚で過ごす日が大いにあっても良いはずですよ そう言えば、明治の文豪に“逍遥”と号した〔坪内雄蔵〕という方がおられましたね、彼は“春のや…

〖原口式人生哲学84〗 {“人も吾、吾も人”との発想を!}

〖原口式人生哲学84〗 {“人も吾、吾も人”との発想を!} 【人は人、自分は自分】から“”人も人、自分も自分“”と代われたなら、さらなる次には“”人も吾、吾も人“”との発想を持つというのは如何でしょうか つまり、自分を大切にする量と他人に心配りする量との平均化を意図するように成るのではないかと想うゆえにです なお、〖処世訓〗と〖人生哲学〗の違い及び“我”ではなく【吾】を用いていることにつき、ご留意…

〖原口式人生哲学83〗 {あなたは“醜いアヒルの子”なのですよ}

〖原口式人生哲学83〗 {あなたは“醜いアヒルの子”なのですよ} 汚濁の世に在って尚、気高いお心を保っておられる読者の皆さん方は“醜いアヒルの子”のような位置づけだと想定できましょう つまり、巷(ちまた)の汚れた空気が皆さんの清すぎる心肺にとっては極めて息苦しいものであり、それゆえに心労が絶えない人生だったという話ではあるのでした さー、そんな訳で自分の生きづらい理由が分った今日からは吾が白鳥の姿…

〖原口式人生哲学82〗 {人はダレでも身の内に二つの敵がいる}

〖原口式人生哲学82〗 {人はダレでも身の内に二つの敵がいる} 一つ目は“素敵な丁寧”であり、これは幸せをもたらしてくれるもの 二つ目は“天敵の怠惰”であり、こっちは不幸を誘いこむもの オー、そうでした、この中間に“旧(古)敵”がありましょう、でもこれは扱い次第で味方になるものなのですね、なにせ互いに気心知れた者通しですからさ  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http:…

〖原口式人生哲学81〗 {“雑な扱い”は退化の劇薬です}

〖原口式人生哲学81〗 {“雑な扱い”は退化の劇薬です} 何事でも“雑に扱う”と色々な不都合が生じてくるはずですよ 例えば今の健康を無雑作に扱っていると、いずれ病気の引き金になることも多いのではありませんか 認知症が良い例ですね、それって大概の場合は脳ミソをロクに使わずに放っておかれた結果であること間違いないでしょう  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://wor…

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