円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

人生訓

〖原口式処世訓172〗 {“自因自果”は真理です}

〖原口式処世訓172〗{“自因自果”は真理です}“善悪善果、悪因悪果”はよく聞きますが、それをひっくるめて言う“”自因自果“”はアマリ使われていませんねですが、善悪に関わらぬ日々の行為もモロに我が身の上に反ってくることは間違いありませんでしょう例えば〔生活習慣病〕も正しくソレに当るのは疑いえませんね、ならば普段の何気ない行為もそれと気づけない結果へと繋がっているに相違ありませんよ  ◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口式処世訓171〗 {“とかく人は対人関係で悩む”のはナゼでしょう}

 〖原口式処世訓171〗{“とかく人は対人関係で悩む”のはナゼでしょう}今日から話題を変えます、処世訓との題に相応しいものへとさて、心神を病んでいる人の原因は人間関係によること間違いありませんねまた、それ迄にはならないがしかし世の殆どが対人関係に苦しめられておりましょうこれにつきナゼかを吟味してみれば次のように単純な一言が浮上します“自己保衛力の使い方が未熟ゆえのこと”これを学校教育から外す理由が…

〖原口式処世訓170〗 {“数量を数える”と忘れないものです}

〖原口式処世訓170〗{“数量を数える”と忘れないものです}つまり心神の成長というものは、それを図ろうとするほどに我が身は応えてくれるよう出来ていること疑いありませんよたとえば極めて単純に次のようなことを試みてご覧なさいな「このお茶で今日は5杯目だ」といった風に一日の中に何回もやる行為につき数えて置くのですよ、すると明日になっても憶えておりましょう、その数値をね同じように「妻が今日の晩酌に出してく…

〖原口式処世訓169〗 {“情趣力も伸びる”のですよ}

〖原口式処世訓169〗{“情趣力も伸びる”のですよ}「感情力の老衰はどうにもならないね」と言い募りたいのですか、それならば次のように反論できますよ「それは認めましょう、だがソレの代わりになる〔情趣力〕を使えば良いだけのこと」はい、そうなのでした、瑞々しい感性というものは養成できるのですし、それどころか向上させることさえも大いに可能なのではありませんか例えば、今の季節なら夕暮れ時に繰りかえされるカエ…

〖原口式処世訓168〗 {“能動性の力は無限”なのです}

〖原口式処世訓168〗 {“能動性の力は無限”なのです} 日々に新規の事を、あるいは昨日と同じ事柄でも新しい要素を一つ加えるなどしていれば脳細胞は衰えないし、それどころかムシロ向上もし続けるのは確かですね、ソレに間違いありませんよ はい、頭脳は死ぬまで成長するようできているのでした、つまりは思考力の無限性が保証されているという話になってはまいりましょう これにより「頭脳は加齢とともに衰える」とする…

〖原口式処世訓167〗 {“記し憶える方法”なら忘れない}

〖原口式処世訓167〗{“記し憶える方法”なら忘れない}〇心の中で自動的・受動的に浮かんだ感覚・感情もしも、これに能動性を加えたなら俄かに事情が違ってまいりましょう子育て後も人生の質を向上させようとする人には、それに呼応する機能も備わっているのですよ、間違いなく例えば、もしも旅行を計画したなら内容を忘れることはないし、帰宅した後も何年となく覚えているはずですよ、昨日に何を食べたかさえ想いださない人…

〖原口式処世訓166〗 {“初恋の仕組み”は神仏の傑作です}

〖原口式処世訓166〗{“初恋の仕組み”は神仏の傑作です}神仏が人間に仕組んだモノの一典型こそ〔初恋〕なのですねある日ある時、とつぜん心に落雷を落とすのでした、ゴクゴク身近な異性に身も世もないような執着心を起こさせるのですよはい、幼児の頃から異性を意識する準備をさせて置き、頃合いをみて衝撃を与えるのでした加えて、自己の確立と社会生活への適合能力を養うよう仕向けているという訳ですねつまりは、ソレもコ…

〖原口式処世訓165〗 {衰えるのは“自動的な感受力”のです}

 〖原口式処世訓165〗{衰えるのは“自動的な感受力”のです}さて、ではナゼに五感が薄れて消えいくのでしょうか実はですね、自己保全力と社会適合力が無用になってくるからなのですが、その前にマタマタ確認して置きたい大事なことがありますはい、人類種の継続を担う一人として次世代を造り育成する間だけは無事に過ごす必要があるのでした、だから次のような機能が体内に備わっているという事なのでしょう〇心の中で自動的…

〖原口式処世訓164〗 {“頭脳は衰える”との大きな間違い}

〖原口式処世訓164〗{“頭脳は衰える”との大きな間違い}“”頭脳は加齢に伴って衰退する“”との決定的な間違いを世の中全体で信じ切っているから認知症が蔓延するのですよはい、「元々劣化するのは必然な事実なのだから仕方ないのだ」として何の対策をする事もなく世人の皆が受け入れているのだから、それは当然の帰結なのでしたつまりは、それだから“完全に回避できる方策はある”との発想が生じません、考えようがないの…

〖原口式処世訓163〗 {“感覚と知識の違い”とは何か}

〖原口式処世訓163〗{“感覚と知識の違い”とは何か}“感覚と知識”を対比して表現してみましょう〇感覚=五感により心に沁みこんでいるもの〇知識=記憶として頭に刻みこんでいるものはい、このとおり両者の成りたちが全く違っているのに世の中ではトコトン混同しているからトンデモナイ誤解をモタラシテいるという訳ですねそうなのでした、“”記憶力は加齢とともに衰える“”との決定的なミスを犯していること間違いありま…

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