円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

人生訓

〖原口式人生訓3〗 {人をさげすむ者は閻魔もさげすむ}

〖原口式人生訓3〗 {人をさげすむ者は閻魔もさげすむ} そんなヤツは長生きさせぬとて既に地獄送りの準備をしているらしい  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36TEL:0475-23-6733◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口式人生訓2〗 {男と女の永遠なる願望}

〖原口式人生訓2〗 {世の男女、その誰もがこんなものさ} 男の永遠なる願望 ={困るな、金で。困るなら、女で} 女の永遠なる願望 ={困るな、容姿で。困るなら、嫉妬で}  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36TEL:0475-23-6733◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口式人生訓1〗 {夫はうつけもので妻はツケモノ石の関係だね}

〖原口式人生訓1〗 {夫はうつけもので妻はツケモノ石の関係だね} 女の尻は重いほど良い、ついつい浮きがちなウツケモノ男の根性をシッカリと漬けてくれる  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36TEL:0475-23-6733◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口風の菜根譚66〗 {“歩行禅”なるものの効能につき}

〖原口風の菜根譚66〗 {“歩行禅”なるものの効能につき} 実は、このところ柄にもない高尚な話を続けてしまい少々気恥ずかしさを覚えております。 ついては庶民らしく身近な事柄へと舵を切りますね。 さて、皆さんは〔歩行禅(歩禅)〕なる言葉をご存知でしょうか。 はい、座禅の仲間ですよ、ちなみに座禅は不動禪であり歩行の方は動禪と僕なりの解釈をしているのでした、これに加えてヨーガは緩動禪なのだともですね。 …

〖原口風の菜根譚65〗 {偉人たちも模範を求めたはず”なのです}

〖原口風の菜根譚65〗 {偉人たちも模範を求めたはず”なのです} それで、気づきましたよ。 偉人たちだって闇雲な行動に終始していたのではない筈だと、ですね。 はい、ガンジーはブッダが師匠なのかも知れませんし、マザーテレサはマリアなのではありませんか、マンデラだって奴隷の身だった哲学者・エピクトテスを尊崇していたのではないかとの推察もできてはまいります。 つまりは誰もが模範を求めて行動の指針を得てい…

〖原口風の菜根譚64〗 {“彼ならどうするか”と考えてみる}

〖原口風の菜根譚64〗 {“彼ならどうするか”と考えてみる} では、「弟子とはどういう事なのかい」と問われましょうね。 はい、どうという事はありません、何かに思いなやむ時“”あの方なら、どのような結論を出すか“”と想像するだけです。 物事を処するに当たって判断に迷った際、敬愛するお人が為さりそうな行動を取るだけの事です、たったのソレだけで弟子になった気分でいられましょう。  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口風の菜根譚63〗 {“今この時”をどのように使います?}

〖原口風の菜根譚63〗 {“今この時”をどのように使います?} さて、そんな“今この時”につき、ではどのように用いるべきか、ですね。 僕が想うに、“”神仏の弟子“”と見たててみては如何でしょうか。 なお、ここに於ける神や仏とは宗教宗派に無縁な普遍的な存在としての意味あいで捉えての事ですよ、あくまでも一般概念としての神仏です。 え、「そんなもの、イメージが湧かない」と仰いますか。 例えばガンジーです…

〖原口風の菜根譚62〗 {“生きている今”をこそ至上の価値と見なすのです}

〖原口風の菜根譚62〗 {“生きている今”をこそ至上の価値と見なすのです} 昨日につづけます。 はい、そうなのでした。次々に生まれては寄せくる一瞬一瞬がサンサンと光り輝きだしてまいりましょう。 “”生きている今“”というものが俄かに明るさを増して主張しはじめ、ゾクゾクと繰りだしてくるのでした。 つまりは“”いま生きてここに在る大切さ“”が光度を増して躍動しながら有りがたさ、大切さを高らかに宣言し満…

〖原口風の菜根譚61〗 {“今この時がイトオシイと過去の価値が低くなる}

〖原口風の菜根譚61〗 {“今この時”がイトオシイと過去の価値が低くなる} 今、この一瞬一瞬がイトオシイものとなってみれば過去の事柄は相対的に価値を下げましょう。 ましてや、それが後悔の念を伴うオゾマシイものであったなら尚のことではある筈なのですからね、そうであってみればモハヤ囚われなければならない事柄ではないのです。 はい、しばられる過去があった場合、それがフィードバックして吾が身を苛(さいな)…

〖原口風の菜根譚60〗 {“同じ場、同じ時を共有するもの”への親近感よ!}

〖原口風の菜根譚60〗 {“同じ場、同じ時を共有するもの”への親近感よ!} さて、ですよ。 “いと惜しい残りの日々”ともなってみれば、見るもの聞くもの触れるもの、それが何物であってもヤハリ貴重なものに想えてくるのではないでしょうか。 で、ちなみに猫のひたい程の吾が庭に咲いてくれるキンモクセイの花と葉を一つずつ手に取ってみたらば、何やらイトオシイ感じがしてまいります。 “拾い宇宙にあり悠久な時の流れ…

アーカイブ