円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

処世哲学

☆『あなたは辛いうつ病から解放され始めたのです』

☆『あなたは辛いうつ病から解放され始めたのです』  昨日に続けます。  でもですね、私の指摘を受けたことによって、ちょっと前に述べましたように「あ ーそうだったのか、でもこのような考え方しか今の私には出来ないのだよ」、という ような状況になったのなら安心なのです。 私は、反省しなさいとか直ぐさま考え方を改めなさいとは言いません。言う必要はあ りませんのですからね。何故なら、不承不承ながらも、それを…

☆『心と精神に縛りがなければ、偉大な事柄も容易に達成できるものです』

☆『心と精神に縛りがなければ、偉大な事柄も容易に達成できるものです』  あの世界一価値高いとされているノーベル賞は独創的な着想が大事な評価点となり ますが、そのノーベル賞を授かった偉人の数はアメリカが突出しているそうです。か の地は、伝統社会を持っていない若い国だからなのでしょうね。ですから、人々は 「伝統的な思考」をしないのです。発想が自在で、考え方がタコ足のように四方八方 に飛ぶのです。私はこ…

☆『心や精神が縛られていると、「檻の中のトラ」と同じになってしまいます』

☆『心や精神が縛られていると、「檻の中のトラ」と同じになってしまいます』  時々、檻に入れられて家庭で飼われているトラなどの猛獣が、人に重大な害を加え る悲惨な事件が報道されることがあります。檻の中での生活ですから、そのトラ等の 普段からのストレスは相当に強かったのでしょうね。何せ、自然界でこそ活かされる 天性の敏捷な動きが極端に制約されているのですからね、それはそれは辛いことでし ょう。  いい…

☆『こうすれば過去へのこだわりから解放されます』

☆『こうすれば過去へのこだわりから解放されます』  私たちは、生きております。生きているので明日が来ます。  成長を本質とする私たちですから、明日の我が身は今日とは違う自分を望んでおり ます。ですから、明日の我が身を「今日より良い状態」にするよう我が心神が、今日 の一日で培った経験を思案の糧にするべく成長機構での思考回路が働きだします。  つまり、「経験する」ということは、明日から後の未来で、より…

☆『こうすれば、今すぐにでも悲観論から抜け出せます』

☆『こうすれば、今すぐにでも悲観論から抜け出せます』  ちょっと前に、この世の中の事柄は絶対論にはなりえず、その大方が相対論である 旨を述べましたが、「人間は誰もがいずれ死ぬ」ということは絶対論です。  〔ここにおいては「死」という概念に限定して言っております。従って、「輪廻」 を云々する場合は別の機会にさせていただきます。「輪廻」については私も一家言ある ものですから〕  ですので、あなたもいつ…

☆『では、何故にあなたが悲観論者でいるかを探り当ててあげましょう』

☆『では、何故にあなたが悲観論者でいるかを探り当ててあげましょう』  昨日に続けます。  要するにあなたは、父なる宇宙、母なる阿弥陀の存在を感知してはいないのです。  自分の生命存在の何たるか、という人生の基本理念をすっかり頭と心の中からはじ き出してしまって、もっぱら仲間である人間通しのやり取りや付き合いのみに現を抜 かしているのではないでしょうか。そうして、それに伴う悲喜こもごもに一喜一憂す …

☆『人間は本来的には楽観論者なのです』

☆『人間は本来的には楽観論者なのです』  大いなる宇宙や阿弥陀仏と全能の神ヤハウェ、そしてまた偉大なるアラーの神から この世でのわが身の仕置きを委ねられている私たちというものは、もちろん生き生き と活動しやすいように健康と幸福と希望が備わっているのが原型なのですね。  どのように考えたってその反対の、病気で不幸せで絶望が支配する生き物ではあり えませんのです。  もしそうだとしたなら、私たちをこの…

☆『あなたの考え方を一つひとつ吟味してみましょうよ』

☆『あなたの考え方を一つひとつ吟味してみましょうよ』  またこの辺で、解決黒頭巾に登場していただきましょうよ。  あなたの心と精神を縛っているのは何なのか、ひとつずつ挙げていって精査してみ ましょうよ。 ① あなたは、世間体というものにこだわって、それに自由を奪われてはいません か。  もし、世間の目が気になってしょうがないとすれば、あなたのご主人様はあなた自 身ではなく「世間体」様である、という…

☆『阿弥陀仏が健康と幸福を与えようとしているのに、私たちの心の中の異物がそれを阻むのです』

☆『阿弥陀仏が健康と幸福を与えようとしているのに、私たちの心の中の異物がそれ を阻むのです』  大いなる宇宙のすべてに満ち満ちている阿弥陀仏のお慈悲が、私たちに健康で幸福 に生きるための手立てとして、この身体をくださったのでした。ですから、その幸福 を維持するためのご加護の御手も常に私たちに差し向けられているのです。  では、何故に病を患って苦しまなければならなくなったのでしょうか。  個人個人に…

☆『あなたの心身はあなたの専門分野であり、あなたの専管事項なのです』

☆『あなたの心身はあなたの専門分野であり、あなたの専管事項なのです』  昨日に続けます。  ですからね、この世のものの何事であっても、何人であっても、あなたの支配者に してはいけませんのです。あなたは大いなる宇宙の申し子なのですからね、阿弥陀如 来が愛してやまない嬰児なのですよ。そんなに貴重な存在のあなたなのですからね、 誰があなたに代わってあなたの主になりえましょうか。  いいえ、いい間違いをし…

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