円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

原口式人生力の向上法

⦅“記憶力は悪くない”と分かってはいるが!⦆

⦅“記憶力は悪くない”と分かってはいるが!⦆ 中高年者が抱える課題の一つ、それは“記憶力の衰え”(と、この時点では書いて置きます)ではないでしょうか。  ◎ 「昨夜の食材は何だった?」、「自分は此処に何をしようとして来たのだった?」、「あの人は何という名前だった?」といった日々の連続になっているという訳でした。 さて、一般的に“記憶力の衰え”と捉えられているモノの実態は“効能が若年に限定される感受…

⦅ 普段に“精が出る人々”とは!⦆

⦅ 普段に“精が出る人々”とは!⦆ 暫くぶりで“精なる気”の話をします。 さて、私たちにはシバシバ「精を出す」、「精が出ている」と表現される時が有りましょう。 そのような場合の状況は“何事かを無心に行っている”といった雰囲気ですね。 そうして、そんな雑念なき行為の結果は、全てが必ず出来栄えの良い仕上がりとなっているものでもありましょう。 ですが、生憎と普段にはナカナカそんな状態には成りにくいもので…

⦅ 〇~〇で“聞こえが良くなる”?⦆

⦅ 〇~〇で“聞こえが良くなる”?⦆ 先ごろ“頭皮と耳が連動する”事を提示しましたね。 で、意識すると頭皮だけ、または耳だけ動くようにも成るものです。 そんな訳で、愚生は“耳だけの運動”も行っております。 これにより、鼓膜や耳管に刺激を与えられる事は確かなのですからね。 ですが、実際に効果があるか否かは今のところは定かに成っておりませんのです。 もちろん医科学上は疑問でしょう、〔耳介〕が運動したと…

⦅“血圧・脈拍数”が良い方向に変化する!⦆

⦅“血圧・脈拍数”が良い方向に変化する!⦆ これにつき半年後や一年後、数年後とドンドンと好ましい方向に推移してまいります、少しずつではありますが。  尚、測る際には“30分以上の十分な安静を保った後”に実施して欲しいものです。 何故にそうなるか、皆さん疑問に想われましょうか。 たとえ、それが自律神経であっても、ご主人の支援を感じ取って意に添うように成るからなのでした。 そこに、ご主人の無意識ながら…

⦅“全身の脈動”が明確に分かれば!⦆

⦅“全身の脈動”が明確に分かれば!⦆ “”脈動を感じ取れるように成ろう“”の第二段階です。  ① 就寝時、〔こめかみ〕に意識を向ける。  ② 頭脳、腕、腹、脚と場所を替えて意識を向ける。  ③ その動きに合わせて体内のあらゆるところで脈動しているのが分かるように成ってくる。 すると、その後は直ぐに脈動が手に取るように分かって来ましょう。就寝時だけでなく、身体がどんな状態にあっても、ですよ。 さー、…

⦅“確かな脈動”を認識しよう!⦆

⦅“確かな脈動”を認識しよう!⦆ ご自分の脈拍数を測るには、こめかみや手首に指を添えなければ分からない人々が殆どのようです。 さて、暫く前に、こんな書き込みをしましたね。 “”人体というものは、“何かを意図して試みるならば、それが可能になるような仕組みが備わっているもの“” これに沿って“血管の脈動”を指添えしなくても認識出来るように成ってみましょうよ、さすれば後に嬉しい効能が現れても来ようという…

⦅“嚥下障害の兆候”に〇~〇が効いた!⦆

⦅“嚥下障害の兆候”に〇~〇が効いた!⦆ さて、世間的な対策法が在り来りなモノばかり、という話でしたね。 そんなアドバイスでは「成績を上げるためは、勉強することだ」と同じようなもので、当然ストレッチには成らぬしヨガの域にも程遠いものでしょう。 で、愚生が考え出したのは““首を伸ばしてみよう””でした。 即効でしたねー、これが。 食事前に数度ほど実施するように成ってから、何ら不都合なく快適に終えるよ…

⦅“老化ではない”事を世間も知っていた?⦆

⦅“老化ではない”事を世間も知っていた?⦆ さー、「老化に非ず、硬化なり」の実証になりそうな事柄を、また一つ提供しましょう。 愚生は食事中に咽(むせ)たり咳き込んだりする事が多く成っているようです。 ですので、その対策法を探るべく〔嚥下障害〕に関する事をネットに求めてみたのですよ。 そこで提示されていたモノは、「首を回せ、肩を上下しろ、口回りの筋肉を強化せよ」等との在り来りな運動ばかりでした。 さ…

⦅〔生活習慣病〕= “生活硬直病”、です ⦆

⦅〔生活習慣病〕= “生活硬直病”、です ⦆ ただ今、愚生は“世に稀な論”を展開しているようです。 人類史上で連綿と続いてきた“人間の心身は加齢に伴って劣化する”と見做す絶対的命題に「否、さに非ず」と異を唱え、修正を提言しているのでした。 ついては、お読み下さる皆さんに「なるほど、本当にそうだ」との思いがシッカリと根付く事を心から願っているのですよ。 それ故に、“老衰という経年変化”に関する考察を…

⦅“真の老衰病”は極々少ない!⦆

⦅“真の老衰病”は極々少ない!⦆ さて、結論です。 つまり、ですね。 “”対策法が有るものは老化ではない“” と、明確に認識する事が肝要でしょう。すると“治せる、正せる”という意識が必ず生じてまいります。 何故なら〖老衰は絶対的に不可逆である〗ものですからね、となれば何らかの方策により改善するものは老化の範疇には入りませんでしょう、絶対に。 従って、世を挙げて“老化現象”と断定している事柄につき、…