円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

原口式人生力の向上法

〖老人の体力・脳力アップ塾114〗 {“個膳のルーツ”は?}

〖老人の体力・脳力アップ塾114〗 {“個膳のルーツ”は?} さて、皆さん。 昔の食事では一人ひとり個別に膳をあてがっていたこと知っておられますね では、そんな風習には一体どのような経緯(いきさつ)があったのかお分かりでしょうか。 中国の大卓でワイワイ言いながら食事する方式を知っていたはずなのに、あえて個膳にしていたのはナゼだったか、大いに疑問です。 一つひとつ用意する面倒さがあったはずなのですよ…

〖魂に添って生きる10〗 {“記憶は〔魂〕に”を知る}

〖魂に添って生きる10〗 {“記憶は〔魂〕に”を知る} さー、世に稀な想像世界へようこそ。 これより皆さんを誘(いざな)いご案内する所、そこがマッタクな空想の場という事ではありませんよ。 一般的には知りえない〖幽玄界〗ではありますが、しかしそれなりに現実・事実を検証し考察してきた結果から導きだしたモノなのだと胸を張っておりますこと、先ずはお察しくださいな。 何しろ僕自身も小宇宙である〔魂〕の極々先…

〖老人の体力・脳力アップ塾113〗 {“食事の仕方”は気にしない}

〖老人の体力・脳力アップ塾113〗 {“食事の仕方”は気にしない} ここで、ずい分と大事な話を一つ。 前回、“身体づくりには最も大切な食事がウンヌン”と述べました。 先ずもって皆さんに極めて根源的な問いかけをさせて頂きましょう、一体なぜダレもカレもが食事をマジメに捉えないのでしょうか。 世の皆が意識しませんが、しかしテレビを見たり雑談したりと食事中を大切な時間だとは考えていなこと極めて明白なのです…

〖魂に添って生きる9〗 {“魂の役割”を知ろう}

〖魂に添って生きる9〗 {“魂の役割”を知ろう} この辺でチョッと話が遡(さかのぼ)りますよ。 さて、今や私たちは次のように認識しておりましょう。 “”夢 =〔魂〕が人間に人類的意志を知らせるためのシステム“” しかも〔魂〕は日々に行う思考の下準備、つまり脳作業がし易いように頭脳という田畑の開墾と耕しを行っている事にも理解が進んでおりますね。 ならば、脳細胞は何をしているのか、どんな機能を持ち、ど…

〖老人の体力・脳力アップ塾112〗 {“盲人は体内へも”心を込める}

〖老人の体力・脳力アップ塾112〗 {“盲人は体内へも”心を込める} “”盲人は健康体である“”ことにつき、別な観点からも説きおこしてみましょう。 食事の際、殆どの皆さんが誰かと話しながらかテレビや新聞に目をやりながらの、いわゆる“ながら食事”なのではありませんか。 その点、盲人は全く違うのですよ。 食べている間は、それに関わる身体の機能に意識が集中しているのですね、意図する訳ではないのですが自然…

〖魂に添って生きる8〗 {“第6センス”は魂マター!}

〖魂に添って生きる8〗 {“第6センス”は魂マター!} さて、ここで一くくりして置きましょう。 霊感は、いわゆる第6センスですね、 一方、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感は頭脳内の構造から作りだす機能によることは勿論、明白でありましょう。 ですが、第六感となると科学は説明しませんね、それを担っている機能が脳内に見当たらないから解釈できないのでした。 それならば、“気づき・閃き・想いつき”も第六感…

〖老人の体力・脳力アップ塾111〗 {“縄文杉の長寿”も同じ}

〖老人の体力・脳力アップ塾111〗 {“縄文杉の長寿”も同じ} 余談を一つ。 自然界にも同じような傾向がみられましょう。 例えば、屋久島の縄文杉は成長が極めてユックリゆえの長命なのだとよく知られた事実なのでありませんか。 むしろ悪環境の方がスパンの長い成長力を養うことの確かな例と言えましょう、貧乏や逆境が人を育てる場合も多いのと似ているという訳ですよ。 植物に最も大切な日光量が極めて少ないという悪…

〖魂に添って生きる7〗 {“ビギナーズラック”も同じ!}

〖魂に添って生きる7〗 {“ビギナーズラック”も同じ!} さて、もちろん類似の現象は極々一般人にも起こりうるのではないかと僕は推察しておりますよ。 例えば僕自身にも細(ささ)やかなモノながら有ったのでした。 若い頃マージャンをやっていて対面(といめん)の自摸牌(つもはい)が頭にヒラメイタのです。(*) 当時は直感とばかりにしか思わなかったのですが、今は“閃きは頭脳の外から入る”と承知しておりますか…

〖老人の体力・脳力アップ塾110〗 {“生活習慣病”とはダセイの結果!}

〖老人の体力・脳力アップ塾110〗 {“生活習慣病”とはダセイの結果!} はい、そうなのでした、生活習慣病の類というものはですね。 長い間も愚鈍(アホでノロマ)な動作を繰り返してきたものだから老齢期になって禍根が現れたもの、と見なしてみれば理解しやすくなるはずだということですよ。(*) 例えば認知症がそうですね、積極的な新知識の吸収なんぞは全く考えない“アホでノロマな心神”が原因の一つに成りうるこ…

〖魂に添って生きる6〗 {“達人の境地”にこそ霊感が!}

〖魂に添って生きる6〗 {“達人の境地”にこそ霊感が!} おー、そうでした、こんな例も挙げておきましょう。 かの有名な柔道家・三船十段に、彼の能力を調べた実験でのフシギな様子が残っておりますよ。 つい立の向こうで背負い投げや足払いなど様々な技を仕掛けている相手に、その姿が見えないにもかかわらず十段は何ということなく対応術を繰りだしたそうなのですね。 はい、何ら戸惑うことなく全ての技を躱(かわ)し完…

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