円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

原口式人生力の向上法

〖老人の体力・脳力アップ塾226〗 老衰するもの、しないもの

〖老人の体力・脳力アップ塾226〗 このコーナーは久しぶりのアップになりますね。 さて、実は以下のことを最近も強く実感したので、それを強調する意味にて取りあげました次第です。 〇老衰するもの = 先天的な機能・主に小脳部分 =〔魄〕が管轄するモノ = 死後は他の生物へと移行する 〇老衰しないもの = 後天的な機能・主に大脳部分 =〔魂〕が管掌するモノ = 死後は出来具合により高次の生命体へと昇華す…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学17〗 {“ピンチにはチャンスが潜んでいる”のと同じです}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学17〗 {“ピンチにはチャンスが潜んでいる”のと同じです} ピンチ状況の際には逆に成功へのチャンスが付き物ですが、ボケていくというピンチ時にには反転し向上する仕組みも、やはり備わっていたという話なのでした。 これは有り難いものです、使わない手はありませんよ。 さー、ここでも一つの定義が出来てまいりましょう。 〇加齢とともに衰退していく先天性の感受力=〔魄〕がらみ 〇…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学16〗 {“若返りへの感覚で感興力を育てる”のですよ}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学16〗 {“若返りへの感覚で感興力を育てる”のですよ} さー、そんな思考の流れの結果で今のボクは“”興趣力“”との言葉に辿りついておりますよ。 はい、受動的に自然発生する感受力が衰退するのに対し、自ら能動的に趣向を創りだすという発想ですね、それなら無限に成長していく一方なのですからね、重宝します。 何らかの出来事が生じたなら、そこに興味が注がれるモノがある筈ですから…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学15〗 {“想起で若返らせる”のではないでしょうか}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学15〗 {“想起で若返らせる”のではないでしょうか} はい、その辺の事情にボクが気づいたということは、ヤハリ全くの間違い、見当違いではないはずですよ、“火のない所に煙は立たない”との例えもあるようにです。 要するに、ボク自身の脳細胞なんぞ“火のない所に立つ煙”を造れる力は有るはずがないのですからね、従って確信できるのでした。 つまり、ヤハリ“昔への回顧で頭脳を若返ら…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学14〗 {“夢見は若い者として出る”のはナゼ?}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学14〗 {“夢見は若い者として出る”のはナゼ?} 実はですね、その辺の仕組みに気づいたトタンに今より可なり若い人物として登場する夢を見たのでした。 まるで「確かにそうなのだから、もっと考究しなさい」という風に後押しするような感じをさせるものだったのですからね、あり難いことです(正に夢見は〔魂〕からの示唆、指導なのでした)。 それで想うのですよ、ヤハリ“心を若くする方…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学13〗 {“初恋”を想いだしてご覧なさいな}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学13〗 {“初恋”を想いだしてご覧なさいな} はい、多感な時代を象徴するのは正しく“初恋”なのではありませんでしょうか。 はい、“カミナリに打たれたような事件”後の日々でさえ心が揺さぶられる幾つもの出来事でダレしもがテンテコマイしていたのは間違いありませんよ。 つまりは、そんな風な若い頃の高ぶった感情を引き起こさせて、スッカリ消えかけていた心の働きを想いださせている…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学12〗 {“想起に伴うモノ”は何でしょうか}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学12〗 {“想起に伴うモノ”は何でしょうか} 先ずもって、老人たちが回顧話をしている時は“情感を伴っている”こと確かですね。 さて、“過去を懐かしむ”というのは、その際に生じた情感を偲ぶことであるのだから当然の話ではありましょう。 つまり、“回顧=心の弾みを引きださせるようとする機能”なのではないかとボクは推察しているのでした、“感情の高ぶりを想いださせよう”との仕…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学11〗 {“回顧する仕組み”ができているらしい!}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学11〗 {“回顧する仕組み”ができているらしい!} えー、そうなのでした、そうに違いないのです。 ある種の老人たちが一様な現象を見せ始めるとあっては、身体に何らかの定め事が用意され、準備されているゆえの事柄に相違ありません、絶対に。 それで僕が考えたのは“回顧するとどうなるか”という事なのですが、しかしコレは至って当然の話ではありましょう。 はい、それが何を心神にも…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学10〗 {“回顧グセ”には生じる理由がある}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学10〗 {“回顧グセ”には生じる理由がある} さて、年寄りが一様に昔の出来事を語りだすとあっては、そこに一つのシステムが存在するからではないでしょうか。 はい、老人性のボケが出だしたなら作動するように出来ている機能がアラカジメ組みこまれているからではないかと想えてくるのですよ。 ナゼならですね、高齢であっても活発に活動している人は、そんな繰り言を言いませんよ、現に僕…

〖魄(たましい)を磨く人格向上学9〗 {“少年時の空想グセ”が想いだされてまいります}

〖魄(たましい)を磨く人格向上学9〗 {“少年時の空想グセ”が想いだされてまいります} 実は、少年時の空想癖が一瞬ほど蘇ったのでした。 はい、そうなのですよ、シバシバ夢想していた多感な頃の気分がチョコッと再来してくれたという事なのですね。 さー、そこでマタマタ僕は気づきましたよ、年寄りが昔を回顧しだす理由についてです。 ナゼ昔の出来事を懐かし気に想いだすのか、その辺にずい分と重い意味合いが潜んでい…

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