円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

原口式人生力の向上法

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その20

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その20  例えば、私の標語の一つである【雑念に味あり】につき、これによる恩恵をかいつま んでお話してみましょう。  私には「辛い」と思うような事が殆どありません。  食べ物であれば、たとえ味が悪くとも“100%不味いということはありえない”の ですから、その不味さ共々味わうつもりでかみ下せば、勿論それなりに食べられるもの です。  これと同じように、「辛い」と思…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その19

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その19  さて、この「標語の策定」が何故に良いかをお話しておきましょう。  評語というものは先にも述べましたように、一面に於いては「自分はこのように在り たいものだ」という言わば身上を定めるようなことでもありますし、或いはまた自分の 取り得と言い換えても良いようなものでありましょう、また更には生き方を象徴するも のでもありましょう。つまり、我が身の心象風景を一言…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その18

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その18  先ずは第一歩として、自分の生活や人生につき「こうありたいものだ」いうものを 「標語」にして表してみて欲しいのです。  と言っても分かりかねましょうから、ご参考に私の標語をご披露しておくことにし ましょう。私の「問い掛け、聞き掛け、働き掛け」の基点となるものですね。 ○【我が骸(むくろ)】、自分の死骸を念頭に置いていると大概のことが気にならな くなります…

『原口式モチベーションの上げ方』その4

『原口式モチベーションの上げ方』その4  私たち人間は、「意」をシッカリと保持していないと日々に生じる事々に右往左往 させられます。病はその結果として患うものなのではないでしょうか。  このこと、クルマに乗っている状況で説明するとよくわかります。自分で行き先を 決めて運転している人が乗り物酔いになることはありません。次になりにくい人はそ の行く先を見届けることが出来る助手席に座っている人ですが、そ…

『原口式モチベーションの上げ方』その3

『原口式モチベーションの上げ方』その3  さて、「セカンド名」を付けるなどよりももっと根底的な生き方を云々する事柄と して最近、私が講演で話す内容のキーポイントを「意」という漢字においております 。「意思」や「意志」として使われる「意」ですね。  この「意」なるもの、積極性の源であり根気の泉でもあるように思えるのです。で すから、記憶能力も勿論ですが日常生活においても大事な視点となるものと捉え、皆…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  次の三句は意味合いの似たもの通しを併記して、その違いが際立つように組まれた ものです。ですが私の記憶細胞は、「その程度の示し方では、それに見合ったレベル の記憶量になるよ。もっと、働けるようにしてくれないか」と言っているようです。 で、例によって“原口式いじくり”を付け加えました。 ○〔take care to do:~するよう気をつける〕⇒「竹枯れ土留め、気を…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その17

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その17  誤解される可能性が高いことを恐れつつもしかし矢張り次のことを述べておきます。  一般的な知識や教養と言うものは、その概(おお)ねが“人間社会に適合する為に必 要なもの”程度に過ぎないように今の私には思えてならないのです。何故なら、その教 養や知識が「知恵」や「創造」に直接的に結びついているようには考えられないからで すね。  その一方、「問い掛け、聞き…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その16

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その16  蛇足ながらも、私の自由連想の一分間での数量は私の側で聞いた皆さんが感心して くださるほどにはなりますし、しかもそれは多岐の分野に渡ってのものですから、“ 記憶の八方飛び”と表現しても良いようなものなのでした。  このようなことを自ら言うのは自慢しているように思われるでしょうから気が引け ますが、しかしそれが決して私だけの能力ではあり得ませんので、敢えて…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その15

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その15  ついでに申しますが、「桑や柏、スミレやバラ、等など沢山の植物名をよく知って はいるがしかし、我が心なりの名付け方なんぞ思いもよらない人」と、知識はないが 、“自ら物言わぬ植物達に話しかけていく赤毛のアン”のような人とを比較した場合 、知恵働きの多い方は後者でしょうこと明白なのではないでしょうか。  例えば、勉強がよく出来て著名な大学を出たのに実社会では…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その14

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その14  また脱線気味になってきましたね、話を戻します。  ですので、新規の呼称をストレートに決めるのではなく、それを更に何回も捻り返 せば返すたびに活性化され脳細胞が増えることとなりましょう。  従って、例えば私は前出の「八手(の葉)」につき、「刑務所」から「網走」にし ましたが、更には{あの著名な俳優・高倉健さんが若い頃に歌った、あの「網走番外 地」}と絡め…

アーカイブ