円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

原口式学習力の向上法

⦅〖頭脳の活性化法・三要素〗⦆

⦅〖頭脳の活性化法・三要素〗⦆ さて、話が皆さんの常識的な思考では捉え難い“不”常識な〖忍者式学問法〗などとの禍々しい言葉を待ち出してしまったので、一旦は硬い文面に戻しましょう。 “盲目の方々の脳働き”につき考察し見定めた事柄につき、翻って我々目明きの〔見る力〕を如何様に用いたなら良いのかがよく分かるようになり、それを基底にした長考の結果として次のような設定に至っております。 〖頭脳の活性化法・三…

⦅“忍者やゲバラ、義経”のような学び方を!⦆

⦅“忍者やゲバラ、義経”のような学び方を!⦆ 昨日に続けます。 つまり、知識の仕入れ方法が、玄関から入り応接間での応対のみで帰ってくるような通り一遍的な形での学び方に陥っているという事です。 それならば如何するか、ですね。 例えてみるなら、“床下から侵入し天窓から抜け出る”とでも表現するような学問の仕方を推奨しているのです。 少々、イメージが浮かびにくいお人には“勝手口から入り、子供部屋の窓から出…

⦅【あつかましい】一家の子供たち!⦆

⦅【あつかましい】一家の子供たち!⦆ さて、【あつかましい】という言葉につき、英単語の所で用いた〖目の分析器〗を用いて小分けしてみましょう この中には、頭からは【あつ、つか、かま、まし、しい】が、尻からは【いし、しま、まか、かつ、ツアー】が入っておりましょう。 しかも、それぞれの語には例えば【しい;恣意、椎、強い、思惟、四囲】といった幾つもの同音異字が有るのでした。 これにつき比喩的に言うと、です…

⦅“言葉(知識)を忘れる理由”がここに在った!⦆

⦅“言葉(知識)を忘れる理由”がここに在った!⦆ さー、話がここに至ってみれば極めて大事な事柄が垣間見えてくるように成りましょう、つまり見聞きしているだけでは“知識の仕入れ方が雑になる”から、ですよ。 「え、雑とは、どういう意味だ?」と皆さんが戸惑われましょうね、「雑な覚え方はしていない筈だ」として唐突で且つ思いもよらない指摘に強い違和感を覚えますでしょう事お察しいたします。 もちろん嘗ての愚生も…

⦅〖言葉(知識)の一方通行性〗という性質!⦆

⦅〖言葉(知識)の一方通行性〗という性質!⦆ 昨日の言葉は【あつかましい】でした。 もしこれが、【〇こがましい】であっても、矢張り何の言葉かは想いつかないものです。 同様の事は、【〇よりなげ】、【〇てばち】、【〇そか】など等、枚挙に暇が有りませんね。 さて、ここまで例語を重複させたところで理解して頂けましょう、私たちは“言葉を一方通行的に仕入れている”という事、にです。  この現象は言葉のみに止ま…

⦅“〔見る力〕の本質”につき、読めても書けませんね!⦆

⦅“〔見る力〕の本質”につき、読めても書けませんね!⦆ 更に付け加えて置きますね。 〔漢字〕につき、読めても書けない場合がありましょう、〔英語のスペル〕も正確に書けない事も多いものです。努力して読めるようには成っていても、ミスなく筆記できるまでは訓練が進んでいなかったという訳でした。 長くなりましたので、結論を急ぎましょう。 つまり、〔見る力〕そのものの本質は“安全確保”という〔防衛本能〕に属して…

⦅“〔見る力〕の本質”につき、自画像を描けますか?⦆

⦅“〔見る力〕の本質”につき、自画像を描けますか?⦆ 〔見る力〕の脆弱性を示す極め付きを述べましょう。 瞑目し、まぶたの裏に“自分の顔”を想い描いてみて下さいな。 多分は、皆さんが描けない筈ですよ。 存外な結果に「あれ?」とて、チョッとした驚きの思いが生じてまいりましょう。 何十年も付き合ってきた我が顔の造りを、ですよ、日に一度は必ず鏡に写し見続けてきた表情を、ですね、いざ描こうとしてみれば戸惑い…

⦅“〔見る力〕の本質”につき、瞑目してトイレへ行けますか?⦆

⦅“〔見る力〕の本質”につき、瞑目してトイレへ行けますか?⦆ 然しながらフッとある時、“瞑目すると、我が家のトイレへ行くのさえ困難になる”事に気づいたのですよ。盲目の方々につき知ったが故の想い付きでした。 その際にまた、“二階への階段が何段あるか”を知らずにいたことにも想いが至って愕然ともしたものです。 どちらも、此れまで何度となく繰り返してきた行為なのに、ですよ。 一方、もちろん盲目の方々は“ト…

⦅“記憶できない理由”が在った!⦆

⦅“記憶できない理由”が在った!⦆ さて、それならば、ですね。 翻って私たち目明きには、なまじ“見えるが故に抱えてしまう頭脳の愚鈍性”が在るのではないかとの想いが生じてまいりましょう。 そうして、導き出した結論が次なる事柄だったのでした。 本人はシッカリと記憶したいのに、ですよ、それを妨げる厳然とした理由が存在するという事なのですよ。 〖記憶できない2つの理由〗  〔見る力〕の脆弱性 ⇒ 無意味な…

⦅“認知症”には罹らない人々!⦆

⦅“認知症”には罹らない人々!⦆ さて、そこに想いが至った愚生の頭脳に、いきなりある種の人々の存在が“視野入り”し出したのでした。 “そうだ、盲目の方々は認知症に罹らない筈だ”とですね。 かなりの高齢になっても、あの方々は頭脳の衰えなど微塵も感じない風に想えて成りませんのです。 “彼等には【忘れ去る】という現象など殆どない筈だ”と愚生は推定しております。 例えば、彼等は始めて通る道でも必ず帰路をた…

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