円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

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《 知識のリストラクション ~細かな確認~ 》

《 知識のリストラクション ~細かな確認~ 》 “消えにくい記憶”というものについて、軽めの説明をしておきましょう。 さて、突然ですが、皆さんはご自分の財布の中身を明確に把握しておられましょうか。多分は、「〇万〇千円ぐらいだろう」という程度ではありませんか。しかも「〇十〇円」は認識外なのだろうと推察します。 世の中の人々の誰にとっても持っている【金額】が大事なのですから、それが当然でしょう。大きい…

《 言語のリストラクション ~知ってみれば大家族~ 》

《 言語のリストラクション ~知ってみれば大家族~ 》 つまり、そうと気づいて【あつかましい】を使う方とそうでない人とでは脳の活性度が、まるで違ってくるというわけです。 知っていて使う場合は、12個の木霊が脳内で響きあって更なる話の展開をもたらしてくれる極めて反応の良い活気あふれる森林であり、一方の知らない人の脳内状況は、まるで緑の少ないサバンナのようなものなのですね、響きあうものは動物たちの唸り…

《 言語のリストラクション ~言葉の一人住まい~ 》

《 言語のリストラクション ~言葉の一人住まい~ 》 今回から“言葉をシッカリと認識する再構築の仕方”になります。 再構築とは銘打って中高年向きに語っておりますが、でも勿論、子供や学生にも学業の効果を確固としたものにするために大いに役立つものとなりましょう。 しかも、これもまた“脳欠陥の発見と繕い”になるのですから面白いものです。この辺の事情は、後ほど詳しく説明します。 先ずもって、皆さんの意表を…

《 知識の仕入れ直し ~品質アップで~ 》

《 知識の仕入れ直し ~品質アップで~ 》 それならば、再び知識を記憶し直せばよいのではないでしょうか。経時変化で記憶度合いが劣えたのなら、改めて覚え直せば済むことです。 但し、今度はもっと印象の濃い覚え方を取り入れましょう。かつて仕入れた知識が今日までに保ち得たのですから、それより高品質の知識として再習得したとなれば今度のそれは死ぬまで確実に使用可能となること保証できる、というわけですよ。その作…

《 進行するのは“品質劣化” ~気づきにくい~ 》

《 進行するのは“品質劣化” ~気づきにくい~ 》 つまり、趣味を持っている人々は老若何女の誰もが活き活きとしているのも、そういう意味合いでのことなのですね。(「趣味を持ちましょう」と世間全般で言い習わされているのも、そんな事情からであるのは、もちろん誰もがご存知のことですが) ということは、その逆もまた真なりで、使わない刃物は錆びますよね。同様に、かつて持ちえた知識だって放っとけば劣化するのです…

《 記憶能力の二元的解釈 ~若年性と通年性~ 》

《 記憶能力の二元的解釈 ~若年性と通年性~ 》 原因の二つ目です。 なお、これ等は私独自の思考により導いた屁理屈ですから科学的根拠はありません。あくまでもご参考になればという思いで書き綴っておりますことをご理解願っておきますね。(とは言いながらも、自信はあります) 記憶能力というものを便宜上、次のように二元的な捉え方をしてみたならば、具合よく理解できるのではないかと思います。私自身がそうでしたの…

《 何故に脳が老化すると捉えるか ~社会全体の錯覚~ 》

《 何故に脳が老化すると捉えるか ~社会全体の錯覚~ 》 振り返って、では何故に脳の老いとか衰化やらと捉えてしまう一般社会の現象なのかについて、じっくり考えたことがありました。 原因は大別すると二つになることが分かっております。その一つは、社会全体の“大いなる錯覚”です。 この現象を例えるなら、駅のプラットホームで“隣の電車が動いたのに自分の乗った電車が走りだしたように感じることがよくありますね。…

《 学者、学僧たちは知っていた ~ごく少数~ 》

《 学者、学僧たちは知っていた ~ごく少数~ 》 そう言えば、大学の先生たちが時折言っていたのを今シミジミと思い出しますね、「歳を取っても記憶能力は使い方次第だ」と。また「高齢者の方が経験を積んだ分、有利なはず」とも、ですね。(ですから、私が大層に言うほどの事でもなかったのでした)これまでも観念的には理解していました。ですが今の私は、それに完全な賛意を表しますね。 道草をしながらも、とにかく極めて…

《 脳に老衰という現象はない ~頭脳は永遠なり~ 》

《 脳に老衰という現象はない ~頭脳は永遠なり~ 》 さー、では皆さん、結論を急ぎましょう。 そのような思いが心の中に芽生えたということは、実際にそれを実現できる力が自分の頭脳に備わっている明らかな証拠なのですよ。私の大量な円周率暗記量も、チョッと「出来るだとうと思った」のが契機となっておりましたからね。 このことを例えれば、大地にケヤキのタネが芽生えたなら、いずれは見事な大木になる力を備えて双葉…

《 脳の働き果てがなし ~可能性 = ∞ ~ 》

『 ポジティブ頭脳でヒラメキきらめきイキイキ講座 』       《 脳の働き果てがなし ~可能性 = ∞ ~ 》 さー、皆さん。ここからが極めて大事な話になりますよ。辛気臭さは変わりませんでしょうが、一読の価値は必ずあることを断言いたします。 頭脳の欠陥を発見する方法につき、色々様々に行ってきた事(しなかったお人は想像するだけでも構いません)がここ迄に至ってみれば、誰もが気付くのではないでしょう…