円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

活きる知恵生む記憶塾

③一端・その3

③一端・その3  更に三日後、今度は終日を通して行います。「この日に見聞きした事柄の三件ほど につき、就寝前に家人に報告する(または、日記に書く)」という設定で一日を過ご します。  例えば、最近問題になっている新聞記事の見出しに目をつけて「報告要項一番目」 とし、カラスが電柱のてっぺんでカーカー鳴いているのを「最近、どうもうるさい な」とて「二番目」にしておきます。「三番目」には、手をつないで仲…

②一端・その2

②一端・その2  明後日には、午前中の間だけ三人ほど見知らぬ人に挨拶してみてください。  いえいえ、実際にそうしろといっているのではありません。メガネを掛けているか どうか程度の軽いチェックをしながら、気付かれないくらいにそっと会釈して心の中 で「今日は!」と言うのです。  外出せずに家の中だけで過ごすようなら、犬や猫、小鳥相手でもよいのです。  そうしておいてのその夜、寝床に入った時に振り返って…

3、先ずは『原口式記憶塾』の本質を垣間見ていただきます

3、先ずは『原口式記憶塾』の本質を垣間見ていただきます  早速ですがこの時点において「原口式記憶塾」のホンの一端をチョッとだけ覗いて いただきましょう。 ①一端・その1  明日、通勤なり通学なり散歩なりで外出したなら一度だけで結構ですので、横道か ら横道までの一辻の間にある家々(或いはビルディング)の数を入り口が真ん中か、 左右にずれているかを確認しながら数えておいてみてください。  そうしておい…

◎『知恵を生む原口式記憶塾』の構成

◎『知恵を生む原口式記憶塾』の構成  本塾は「予科」、「本科」、「研究科」の三科で構成されています。 ①「予科」においては、『原口式記憶術』の論理を学んでいただきます。 ②「本科」では、実生活上での具体的利用法を体験しましょう。 ③「研究科」に進んだ場合は、記憶することそのものが即、知恵となってよりよい能 動的人生に寄与するような記憶術を考究してまいります。 …

開塾の宣言・その5

開塾の宣言・その5  要するに、我がブログの読者さん方に私がこれまでに考察し案出し実践し、そして また今後に於いても更に積み重ねて行こうとする「原口式記憶術」を大いに真似し、 利用して欲しいのです。それでもって積極的で能動的な人生をお送りくださるようお 祈りいたしますゆえにです。  日頃より拙いブログにお付き合いくださることへの感謝を込めまして、さー『原口 式記憶塾』のオープンです。どうぞ皆さん、…

開塾の宣言・その4

開塾の宣言・その4  つまり、記憶能力はマダマダ無尽蔵で手付かずの状態なのだと考えられるのです ね。それは「記憶のコツ」として開発されるのを待っているようなのです。  と、65歳である昨今の私は随分と意気盛んなのです、衰えない記憶能力と共にあ るのですから。  そんな思いから紡ぎ出してきました「知恵を生む原口式記憶術」ですので、私以外 の人々にも大いに役立つのではないかと自負するものがございますゆ…

開塾の宣言・その3

開塾の宣言・その3  ということはつまり、人生上における「記憶力」というものの正悪、強弱、高低、 深浅、広狭、緩急など、そのありようが極めて大切なことになってまいりますね。  ですから、人間としてよりよく生きることに大いに貢献するような、そんな知恵と なる記憶術が何にもまして大切なものなのではないかと私は常々考えているのです。  さて、唐突ですがこの時点で申しておかなければならない大事なことがござ…

開塾の宣言・その2

開塾の宣言・その2  いいえ、進歩しないどころではありませんのです。正しくない記憶は間違った判断 を導くことになりますから、停滞するだけではなく劣化、退化さえしてきましょう。 道理に沿わない選択は間違った道筋を歩むようになるのですからね、その人生は間違 いなく荒んでまいります。  ですから、このことは必然の理であり絶対論ともなりましょう。 …

活きる知恵生む記憶塾の開塾を宣言します

◎『活きる知恵生む原口式記憶塾』の開塾を宣言します。 開塾の宣言・その1  読者の皆さん、本日より「記憶術を教えるブログ上の塾」を開くことにいたしまし た。  つきましては、開塾のご挨拶を述べさせていただきます。  先ずは、当然のことを申しますが、勉学の場においては学ぶべき物事を正しく覚え ないと学業が向上しませんですよね。  同様に、実生活の上でも見聞きする物々事々を正確に記憶できないと人生力が…

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