円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

活きる知恵生む記憶塾

○《今夜の食事》その7+α

○《今夜の食事》その7+α  さて、皆さんどうでしょうか、続いていますよね。  一週間が過ぎたこの時点で、確認しておきたいことがございます。  現在進めている記憶法の特徴は次に挙げる3点があります。  1、順番がはっきりしている所に記憶する対象を嵌め込んでおく。  2、記憶するものを現実の姿のままにはしておかず、チョッと変形させる。  3、前後を何らかの形で連携させる。  ということです。  これ…

○《今夜の食事》その7

○《今夜の食事》その7  今夜は、中指の頭ですね。  私の一品は「モヤシのオイスターソース炒め」でした。人参やピーマンの細切りが入 っています。  昨日の一品から今夜の食物へのアプローチを設定し忘れているので、連結法は今夜の 物から定めまることにしましょう。  で、一本のモヤシが頭を伸ばしてウロコの弾けるのを阻止しているようにイメージす ることにしました。 …

○《今夜の食事》その6

○《今夜の食事》その6  今夜は、人差し指の下段ですね。  今夜の私の一品は「赤魚」です。我が家は魚が多いのです。妻が私の好みに合わせて くれているのですね。  昨夜の「アスパラガス」の一つがとんがり帽子を伸ばして「赤魚」のウロコをこじ開 けようとしているようにイメージしております。 …

○《今夜の食事》その5

○《今夜の食事》その5  今夜の分は、人差し指の二番目です。  今夜の私の一品は「アスパラガスのベーコン巻き」です。妻が晩酌のつまみにと作っ てくれたものです。  昨夜の「おでん」には「糸コンニャク」の先っちょの一垂れを用意しておきました。 この一筋が今夜の「アスパラガスのベーコン巻き」の爪楊枝に巻き付いている、と設定 するのです。  こうすることで私は、5日間の食事の品々が連綿として思い出されて…

○《今夜の食事》その4

○《今夜の食事》その4  この時点で、一部の方に修正提案をしておきます。  もしも、あなたが昨夜までの三日分を憶えることができ難くなっているとしたなら 、”指に覚えさせる”という発想が唐突過ぎる状況になっている場合が考えられます 。  としたなら、それよりもやや一般性を持たせた発想感覚として”頭の中のカレンダ ー”に描き込む方法をお勧めしておきます。それならきっと、上手くいきましょう。 カレンダー…

○《今夜の食事》その3

○《今夜の食事》その3  今夜の分は、親指の付け根の膨らんだ所ですよ、宜しいですね。  さて、今夜は「ブリ大根」です。  昨夜のまーるい「お好み焼き」の一部を指で引っ張り伸ばして、節の部分で「ブリ大 根」の丼の縁に引っ掛けさせます。「お好み焼き」が「丼」を引き付けているように設 定するのですね。  また、明日は何になるか分かりませんが、「大根」の繊維が足のように伸び出して人 差し指の先端に届いてい…

○《今夜の食事》その2

○《今夜の食事》その2  昨夜は外で飲んできました。「お好み焼き」を食べたので17日分はこれになります 。  で、親指の次節に、”食べやすいようにヘラでつぶされて平べったい円盤状になっ た「お好み焼き」”を焼き付けます。ここで、””で囲った部分に注目願います。こ のような具体的な把握の仕方が記憶力を高めてくれるのですよ。  私は、指の中に空間を設けて、そこに「お好み焼きを」入れ込む感じにしますが、…

○《今夜の食事の品を憶えよう》その1

○《今夜の食事の品を憶えよう》その1  では、半月に渡って「今夜の食事に出た品の一つを憶える」という中期程度の記憶 への挑戦を始めましょう。  覚えこませる所は「手」です。  手のひらをを見てください。五本の指には、それぞれ親指の2個とその他の3個 ずつの区分がありますね。  区分は14個ですが、親指の付け根部分に膨らんでいる所を「一区分」として付け 加えると、全部で15箇所となり便宜が良いので、…

○この《食事品目の長期記憶》は、

○この《食事品目の中期記憶》は、明日より10月末日まで行ってみます。16日分の 記憶となりますね。  それで自信をつけていただいたなら次には126代の『歴代天皇名』と118個の『 元素表』に挑んでいただきましょう。二つの同時進行ですが、その方が単独に進めるよ り効果が高くなるはずなのです。  それが終わった後の皆さんは大きな我が身の成長を実感することになりましょうゆえ 、それは楽しみです。  この…

○で、思いついたのが、ある期間に食した物々でも記憶してみること

○で、思いついたのが、ある期間に食した物々でも記憶してみるのはどうだろうかと いうことでした。一日のうちの一食を、そうですね夕食にしましょうか。昨晩や、今 夜に食した1品を半月間は憶えてみましょうということです。  食事の品々を長期間、記憶しきることが出来たとなれば、誰もが我が身の記憶能力 に自身を持っていただけるだろうと思うのです。中高年者は、一般的な常識として昨 夜の食事の品目さえ思い出せない…

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