円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

漢字遊びによる人生訓

「憂」いとは、

「憂」いとは、夏の間の和(ワ)の心 …

☆『人「生」とはね』

☆『人「生」とはね』 人生とはさ、牛に曳かれてゆったりノンビリ、だから偶には馬に乗る! …

☆『復「興」だ』

☆『復「興」だ』 復興だ。 ビルの谷々抜け出して、駅の出口に着てみれば、線路が東北向いている。 さー出かけよう復興へ。 …

☆『「疑」えば、ヒマノ二人はフトる人』

☆『「疑」疑えば、ヒマノ二人はフトる人』 疑えば、ヒマノ二人はフトる人。 暇が肥満を誘うのか、肥満が暇ひま呼ぶのかな。 「同行二人」のお遍路か。 〔太っている人へ、ご免なさい〕 …

☆『「寝」るのはね』

☆『「寝」るのはね』 家にベッドを立てかけて、ヨルにワタシが又寝ます。 寝れば見る夢、ロードショー。 眠れば神仏世界なり、寝ている間に身が癒える。 …

☆『新「潟」は、雪がシンシン降っている』

☆『新「潟」は雪がシンシン降っている』 新潟は、雪がシンシン降っている、照る照る坊主も悲しそう(臼の部分を丸くすれば頭 と目になります。下はヒダ)、振り過ぎ困ると心配そう、そんな風情にゃ情緒あり。照 る照る坊主が女なら、男は惚れる雪国よ。とかく北国ロマン付き。 …

☆『「安」、という字はまずいです』

☆『「安」、という字はまずいです』  「安」という漢字は世の女性に失礼です。  「ウ」冠は家を象徴していますから、「安」は家にいる女の人の価値が低いことを 意味しています。  そこで提案です。「やすい」という意味の漢字には、「ウ」冠の下に「多」を入れ た字が良いのではないでしょうか。 …

☆『「憶える」は心で立てる意思』

☆『「憶える」は心で立てる意思』  「憶え」とは、リッシン遍が示すように、心で憶えようとする意思があればできる のです。ですから「憶」えるのです。記憶は意思とコツでできるのですよ。 …

☆『「教える」ならば、土ノ子ノひと(一)メ』

☆『「教える」ならば、土ノ子ノひと(一)メ』  ここでの土の子は、かつて騒がれたツチノコのことではありません。土の表面に芽 生える草木の子です。草木の生長を人間の子の成長になぞらえたのですよ。 …

☆『「告げる」のは、牛のシッポが口となり』

☆『「告げる」のは、牛のシッポが口となり』  これって、「鶏頭となるも牛後となるなかれ」ということわざと関係がありそうで すね。  尻尾、シンガリなんてつまりは普段から不満が積もりやすい立場なのです。で すのでいたわってあげましょうよ。 …