円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

潜在能力の出し方

☆ 原口式気功法『脳活功』のおススメ、その手順。

☆ 原口式気功法『脳活功』のおススメ、その手順。  では、始めましょう。次の手順で進めます。  1、心の中で『3,14物語』の暗誦を行います。100~200桁ぐらいをやればよいでしょう。そうすると体中の力が抜けてきて呼吸も整います。大いなる宇宙との一体感が得られるのですからね、心に静寂がもたらさられるはずです(それを本人が認識しようとしまいとに関わりませんのです)。。 2、目を閉じて、脳の内部に意…

☆ 原口式気功法『脳活功』のおススメ、その効能。

☆ 原口式気功法『脳活功』のおススメ、その効能。  文面が中断状態ですが、一息していただきます。   さて、『3,14暗記』500桁達成、おめでとうございます。皆さんにとってはかつてなかった分野への挑戦でしたでしょうに、よく私についてきてくださいました。大変うれしく思っております。 ご褒美に、私の取って置きの秘術をお授けいたしましょう。原口式気功術の第二弾です。 ”気功”というものに馴染みがない方…

☆ 「ど忘れ」の対処術を知っておきましょう。

☆「ど忘れ」の対処術を知っておきましょう。   この辺で、ど忘れたした時の原口式対処術を覚えていただきます(これは、最近このブログに興味をお持ちになられた方々向けに、先月初めごろ掲載しました記憶に関する研究論文の一部を改めて書き記すものです)。  人間世界、どんな問題にも解決できるコツがある、とは私の処世訓です。「ど忘れ」とても例外ならず、コツはあるのです。私が暗記記録を伸ばす過程で気付き得て、命…

☆ あけまして、おめでとうございます。☆ 今年、最初の記憶伸ばしは320=桁までです。

☆ あけまして、おめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。  さー、今年も自分の能力(脳力)の引き出しと活用にいそしみましょう。楽しいですよ、自分の力を発現することは(この辺のことは12月30日の書き込みをお読み願います)。 『3,14物語』を延々と覚えこんでいくのは山に登るのに似ています。呼吸を整えてゆっくりゆっくり進むのですね。そうすれば、富士山であろうがエベレストであろうが必ず山…

☆ 『原口式気功術・促血功』 その2。

☆ 『原口式気功術・促血功』 その2。  まずは、皆さんご自分の血流の強さを確認していただきます。その方法は二つです。 一つ目はイスに座って行います。足を組んでその乗せた側の足先の指を見つめていただきます。ピクピクと脈拍に合わせた弾みがありますかどうかを確認するのです。見受けられないのが普通です。そしてまた一般の人々の脈動の力もその程度なのです。 二つ目は指の弾みが分かった方にやっていただきます。…

☆ 『原口式気功法・促血功』 その1。

☆ 『原口式気功法・促血功』 その1。  これより少々気分を変えて、原口式の「人生観」と「能力開発術」がテーマの方に移ります。こちらに興味をお持ちの人々向けにもしばしば情報をお届けしますことをお約束してありましたので。 今回、この二通りの道筋上、どちらの側にもその出発口としての位置づけになりうるものをご伝授いたしましょう。 「3,14暗記」にご期待いただいている方には、すみませんが二回分ばかりのチ…

☆ これまでに記憶に関する方策をいくつか述べてきました。それでも伝えきれないもどかしさが拭え去りません。

☆ これまでに記憶に関する方策をいくつか述べてきました。それでも伝えきれないもどかしさが拭え去りませんのです。なぜなら、いずれも「記憶術」の範疇(はんちゅう)以内での言及にとどまったいるからです。記憶するためのすべに重点をおいている事柄ばかりなのでした。 では、そうと意図せずに記憶してしまう方策はないのだろうか、さほどの意識もなしに受け流していた事柄を、後々の必要性が出たときに思い出せるような方策…

☆ 次回のテーマは次の三通りを用意しております。

☆ 次回のテーマは次の三通りを用意しております。 1、テーマは、「人生」です。タイトルを『これなら苦しまずに生きていけますよね!』とでもしましょうか。2、テーマは、「原口式潜在能力開発術」です。タイトルを『あなたの脳はたっぷり沢山、働きたがっているのです』となります。〔このタイトルはコメントを寄せて下さった「御隠居@横町」さんのお言葉をお借りしたものです〕3、タイトルを『暗記のための3,14物語・…

☆ 終わりに

☆ 終わりに  日々に思惟し、夢想をする。が、他人の書を漁ってまでの研鑽は億劫であり、そのための努力も好まぬ。“頑張る”ことが生に合わぬのだのだ。加えて学究の場とは無縁の身柄だ、知的な洗練が成される筈がない。従って論調全体が恣意に陥り文体の稚拙さもあからさまで恥じ入るばかりだが、ご容赦いただく他はない。 更には、学識者や文化人との交わりも皆無な日常ゆえに論文の整え方も無知極まらぬこと重々承知しつつ…

☆ 2)「ど忘れ」の対処術

☆ 2)「ど忘れ」の対処術  人間世界、どんな問題にも解決できるコツがある、とは筆者の処世訓。「ど忘れ」とても例外ならず、コツはある。私が暗記記録を伸ばす過程で気付き、命名している四つほどを読者に伝授しよう。  先ずは、心構えとすべき前置きを三つ。 ・記憶したものは、必ず頭に残っているものだ。只、出難くなっているだけなのである。このこと「退行催眠現象」で理解できよう。よって焦りは無用だ。 ・人間の…

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