円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2008年 10月

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー三日目「ちょっとだけ下げたレベルから」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー三日目「ちょっとだけ下げたレベルから」です。   昨日は、人々がわずかな差に拘るところに着目し、利用して好感を与える方法を学びましたが、今日もその僅差を使います。ですが少々観点が違ってきます。いわゆる『○○よりはまだマシか』風の積極的利用作戦です。  何度も申しますが私たちは些細な事に感情が高ぶりやすいものです、心が浅く狭いから。でもって嫌われることになるのでした。…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツーニ日目「褒め言葉のご利用を」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツーニ日目「褒め言葉のご利用を」です。  私たち人間通しが些細な差に悶々していることがわかったのですから、喜びや楽しさもささやかな事柄から生じることになります。そんな効能を逆手にとって他人に気に入られる方法を生活に採りいれましょう。容易に他人を喜ばせることのできる褒め言葉を使うのです。  他人に嫌われるタイプは大体にして褒め言葉を言い出す事がありませんものです。心に余裕…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー一日目「嫌悪の情の出来る所」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー一日目「嫌悪の情の出来る所」です。  先ずは人間に嫌悪の情を湧き出させる所はどこかを確認しておきましょう。  人間の存在というものは日々に成長することを生活の中心に置いております。それを人生の成り立ちの一つとしているからです。今日よりも明日、明日よりも明後日により良い人物となり、そしてまた、より良い人生を送れるような仕組みになっているのです。ですからその成長度合いの…

☆ 人に好かれるようになるための原口式ハウ・ツー版の「プロローグ」です。

☆ 人に好かれるようになるための原口式ハウ・ツー版の「プロローグ」です。  他人に好かれるようになるためにはどうしたら良いか、を順々と述べてまいります。  誰にでも好かれる、という人は居るものです。どのような所のどんなような人々にも好感を持って応対して貰える人は勿論そうそうは見かけませんが、でも居ます。日々に様々な人々と接しなければならない社会的生活を送っている皆さんの誰もがそのような人を羨みまし…

☆ 人に好かれるようになるための原口式ハウ・ツー版の「まえがき」です。

☆ 人に好かれるようになるための原口式ハウ・ツー版の「まえがき」です。  他人に好かれるようになりたいがどうしたら良いかとしばしば問いかけられます。 他の誰にでも好かれたいというのは万人共通のテーマですから、聞かれた際の私の答えをここで一括して陳述しておきましょう。大分長くなりますが内容は濃く、読んで有意義であることは保障しますので読後の結果である皆さん自身の心の変化をご期待いただくとしましょう。…

☆ 日常的に下さなければならない判断の基準をしっかりと明確に設定しておきましょう。

☆ 日常的に下さなければならない判断をミスらないようにするために、しっかりとした明確な基準を設定しておきましょう。  日常、様々な判断をしなければならないことがずい分と多いものです。その日その日に深く考えることもせずにアッサリと下す小さい事柄についてのささやかな決定であっても、案外大きな結果をもたらす場合が少なくはありません。そしてまた極めて個人的な判断なのにそれが世間を騒がせ大きな衝撃を与える事…

☆ 子や孫の成績を上げるために、と提案した方法を採り入れた場合に想定される結果を示します。

☆ 子や孫の成績を上げるために、と提案した方法を採り入れた場合に想定される結果を示します。  その効能として七つほど挙げてみましょう。 1、学友として机を並べるようなものだから親子の情が常に通いあい、その密度も濃いものになる。2、子どもと一緒に児童生徒の時代を過ごすのようなものだから親子間の世代の断絶がなくなる。3、教材を介して学校とも直接係わるのだから子どもの学校生活が親にも手に取るように見えて…

☆ 子や孫の成績を上げるための良い方法を提案します。

☆ 子や孫の成績を上げるための良い方法を提案します。  皆さんの子や孫が学業で確かな成果を上げられますように次の方法を提案します。 1、教科書を二通り購入します。親(または祖父母)用と子ども用です。授業内で使う教材も求めます。学校に申し出れば用意に便宜を図ってくれましょう。2、土曜日か日曜日に一緒に一週間分を予習します。3、親子共に分からない部分はお子さんが先生に教えて貰うようにします。4、宿題の…

☆ 二者択一に困ったならば、

☆ 二者択一に困ったならば、  「あれかこれか、こっちかあっちかと迷ってしまうよ、どっちを取ったら正しい判断になるのか分からないのだ困っているよ」と相談を受けます。本人にとっては非常に大事な選択なのでしょう。将来、後悔するような状況は絶対に避けたいのですから。  でもですね迷うということは、それ等二つが同一価値だからなのです。価値の重みが等しいから迷いが生じるのです。多少でも差があるなら悩むことは…

☆ 日常の言動について自分の考えを決めておいてください。

☆ 日常の言動について自分の考えを決めておいてください。  常日頃に自分がやっている言動について問いかけられますと、「誰でもそうしているよ、皆がそう言うんだってば」って言い張る人が多いものです。世間の皆と同調することだけを行動の基準にしているようなのです。これはいただけません、こんなような状況の場合は自分自身の人生を他人の人生に乗っ取られている形になってしまうことに思いが至っていないのですから神仏…