円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2008年 12月

☆ 5、「記憶」の道理

 今日からまた、論文編に戻ります。 ☆ 5、「記憶」の道理  「百聞は一見に如かず」と古人が言っている。この言葉、「記憶」現象の意味するところを殊更に意識する筆者にはこの上ない至言に思えるのである。“聞:見=100:1”では勿論ないが、脳へのインパクトはそれ程も違う。心の動き度合いの違いが覚え(”憶え”ではなく”さとる、目覚める”の意味を込めて覚の字を使用)方の差として現れるのだ。  これを真似て…

☆ ≪ 『原口式記憶術』・論外版 その2 ≫

 ≪ 『原口式記憶術』・論外版 その2 ≫  論外版の二回目です。 一つ、「東海道五十三次」の法 企業や団体の勢力分布図と力関係を把握しておく方法。例えば、日本の自動車メーカーと言えばトヨタにホンダに日産であるからトヨタ=東京都に当てて、ホンダ=大阪市、日産=名古屋市として置き、それぞれの傘下勢力の企業の大小を周辺の市町村の規模に置き換えて覚えて置くのである。政治や経済の情勢判断に極めて有効である…

☆ ≪ 『原口式記憶術』・論外版 その1 ≫

 ≪ 『原口式記憶術』・論外版 ≫  これまで幾日かに渡って『原口式記憶術』をお伝えしてまいりましたが、如何でしたでしょうか。ご満足いただけましたでしょうか。  論文ではこの後、”ど忘れした際の対処法”や”暗記の意外な効能”など記憶に関する原口なりの論理が続きますが、その前に”記憶法術”を述べきって置くことにいたします。 実を申せば、論文に掲載した方法以外にも原口式は様々にあるのです。世間受けはし…

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