円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2009年 10月

☆『願望成就のコツ・その基本4』

☆『願望成就のコツ・その基本4』  スポーツ界や受験業界での常套句が悲壮感や切迫感を高めるための「がんばれガン バレ」ですし、「限界を極めるのだ、極限への挑戦なのだ」とて我が身を鼓舞する自 己陶酔も、いわゆるマラソン・ランナーの経験する「ランナーズ・ハイ」ですから、 そこまで努力できる一部の人にのみしか効果が現れないものです。  そうだとすると、あんまり頑張ることが出来ない私のように極々一般的な多…

☆『願望成就のコツ・その基本3』

☆『願望成就のコツ・その基本3』  目標の達成には成るべく拘泥しないことが大事です。  目標への拘りが過ぎると、それだけで達成しなければならないという「義務感」が 生じてくるものです。その義務感が更に奮励努力を自分に要求するようになってきま すし、そうなってしまうと、達成できない場合には自分は情けない人間だとする「自 己否定」の感情まで生まれてきてしまうのです。  加えて、「義務感」というものは”…

☆『願望成就のコツ・その基本2』

☆『願望成就のコツ・その基本2』  「三日坊主」といわれる現象が身近で数多く見受けられます。この言葉のように、 目的を持って行動し始めたのも束の間、直ぐに挫折してしまう原因は「ガンバリ過 ぎ」にあるのです。「よし、やろう」と”意気は上がった”が、いきなりのガンバリ 過ぎで疲労が急速に溜まり”息が上がってしまう”のですよ。これでは続きません。  持っている力を目いっぱいに出そうとしていては疲労が取れ…

☆『願望成就のコツ・その基本1』

☆『願望成就のコツ・その基本1』  突然ですが、「もしもし亀よ、 亀さんよ」の童謡を、一般的には「兎のように慢 心して怠けてはいけないのだよ、亀の歩みでも良いから倦まず絶ゆまずに進みなさ い」という戒めとして捉えられているようです。でもですね、私は目標とするものを 確実に我が物にするためにはどうしたら良いかを如実に示している”願望成就の方法 を示唆している寓話”であろうと看做しているのです。「亀の…

☆具体的な能力開発の手順例について、の続き

☆具体的な能力開発の手順例について、の続き  昨日の文に続けます。  そしてその下ごしらえとして、「般若心経」の暗記に取り組んではみませんか。2 66文字の短いものですから、これを覚えこめば皆さんが記憶力アップへの自信を深 めることが出来るはずです。  実を言いますと、私の暗記の歴史は、この「般若心経」がベースになっております のです。それ以前の暗記の履歴を述べますと、中学一年での社会の教科書の丸…

☆具体的な能力開発の手順例について

☆具体的な能力開発の手順例について  皆さん、後頭部への意識集中の結果はどうだったでしょうか。  何らの変化も感じられなかった方々が多かったかもしれませんが、私の場合は後頭 部に意識を送ると10秒ぐらいで頭髪や耳に痙攣が生じてきます。これは多分、意識 することで頭部の血流が強くなっているのではないかと推定しております。同様なこ とを頭頂部で行っても同じ結果が起きるのですが、不思議なことに前頭葉では…

☆『「誠」とは言葉に実がこもること』

☆『「誠」とは言葉に実がこもること』  発する言葉に実がこもれば、それがすなわち”「言だま」と成る”のです。そうな ればこそ「誠」なのですね。  誠意のこもらない言葉を述べているときは無駄な時間です。 …

☆『原口式潜在能力開発法』その始めに!

☆『原口式潜在能力開発法』その始めに!  私には自分で考案した、頭と体と心のそれぞれを活性化させる方法が幾つかありま す。  その能力開発法の発現には、「折角の人生、折角の身体」という考え方が基礎にな っておりますのです。  折角、阿弥陀如来が与えてくださった身体ですから、その能力を存分に引き出して 使わなければ勿体ないと私は普段から思っておりますのですね。その結果、人真似で はない私独特の潜在能…

☆『「生」の字は「牛」と「一」より出来ているもの』

☆『「生」の字は「牛」と「一」より出来ているもの』  今日からは新シリーズに入ります。先ずは『漢字遊びによる人生訓』を一つ。  「生」の字を分解したなら、「牛」と「一」とになりますね。  牛のようにゆっくりと焦らずに一歩一歩を確かめつつ進み行くような日常ならば、  自分の進化と成長を実感しながらの日々となるのですから、不幸なイメージが私た ちの心に入り込む隙は絶対に生じないものです。  前のシリー…

☆『うつ病を治ろう』シリーズを終わります。

☆『うつ病を治ろう』シリーズを終わります。  以上、これまでの私の独善的でしかも散漫な持論の陳述ではありましたが、それな りの価値を拾い採ってくださって、あなたは病気の全快を果たしたものと強引にでも 看做(みな)させていただきます。  よって、このシリーズは終点に到達したことになります。読者となって長い間お付 き合いくださった嘗てのうつ病患者だったあなたや、その他の方々に深く感謝申し上 げます。 …