円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2010年 03月

☆『「覚える」は無邪気な幼児の目のようです』

☆『「覚える」は無邪気な幼児の目のようです』 大きな瞳の上にはまつ毛とまぶたが重なっているのです。朝の目覚め後、パッチリま なこで走り回ります。幼児はその眼で目にし気づいたもののほぼ全てを覚えます。  ちなみに、下の”ル”の部分はクシャクシャに顔を崩して笑った際の下まぶたの笑 いジワ(シワというより線状のくぼみですが)ですよ。 …

☆『「冬」は赤頭巾ちゃんの妹です』

☆『「冬」は赤頭巾ちゃんの妹です』  私には「冬」の形が赤頭巾ちゃんの姿に見えてくるのです。いえ、その子よりもっ と小さな嬢ちゃんのようですね。  綿入れ頭巾が懐かしい世代なのですね、私は。ですので、ここは一般化させて雪に 足跡を残して歩く冬鳥の姿に見立てても良いでしょう。 …

☆『「協」と「脅」が似ているのはなぜでしょう』

☆『「協」と「脅」が似ているのはなぜでしょう』  協力し合って電信柱を立てた皆さんが、その後なんと三ヶ月にも渡って脅すとはど ういうことなのでしょうか。 人間の態度の変容ぶりを表している漢字なのかもしれません。でもですね、人間の本 性は善なのですよ、絶対に。 …

☆『「巨」とは、逆向く大コに呑まれる小コ(または反コに小コ)』

☆『「巨」とは、逆向く大コに呑まれる小コ(または反コに小コ)』  すこぶる簡素な字体ですが、市井に埋もれてひっそりと息づいている善良な小市民 の個(コ)性を呑み込んでいる人間社会の巨大な理不尽さを良く現している漢字のよ うに私には思えます。  そうです、私はこのような小市民なのです、しかも極め付きの。  でもですね、どっこい私は一個の阿弥陀仏の代理人(この辺のことは以前から私の ブログを読んでくだ…

☆『悟る』

☆『悟る』  五つある心身の口、つまり五感で得たことを心に刻め得れば、つまり悟るというこ となのです。  「悟り」ならばそれは心に銘記されます。きっと一生忘れるものではありません。 …

☆『ゆうびん局には風呂があるって知ってました?』

☆『ゆうびん局には風呂があるって知ってました?』  え、どんな風呂かって?それは、「コノフロ」です。局そのものが風呂つくりにな っているのでした。 …

☆『あなたの気持ちが「急(せ)く」のはですね』

☆『あなたの気持ちが「急(せ)く」のはですね』  あなたのクヨクヨする心がそうさせるのですよ。 …

☆『「高い」とね、上向きトとロン下向きコロン』

☆『「高い」とね、上向きトとロン下向きコロン』  高みにあるものはバランスが悪くて、ととろんころろんと転びやすいのですよ。で すので高慢になったり慢心することのないよう気をつけたいものですね。 …

☆『「道」は、首がシンニュウするのだ、進むのだ』

☆『「道」は、首がシンニュウするのだ、進むのだ』  人生は、「首を真っ直ぐに立て、前を見据えて進む」のか、「首を動きまわして、 きょろきょろあっちこっち余所見しながら進む」のか、さて皆さんはどっちのタイプ でしょうか。 …

☆『「病」は人生上では三番手なのです』

☆『「病」は人生上では三番手なのです』  「病」はヤマイダレに、甲乙丙の丙ですね。大事さの順番で、丙は三番手です。  一番手の甲は生きて「存在」していることです。二番手の乙はその存在が「幸福」 に満ちていることです。三番目の「病」はそのその大方が甲乙の価値をないがしろに した際に生じるものなのですからね。 …