円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2010年 10月

◎ 『英語編・4』

◎ 『英語編・4』 (3)、「代名詞」の変化  これについては、しっかり覚えるよう学校の授業で繰り返し行いますから、問題な いでしょう。  なお、所有代名詞が[mine]を除くすべてに[s]が付くのは[’s]が定型 化したものだ、と思っていれば分かりやすいですね。 (4)、動詞の3人称単数現在形の作り方  これは、名詞の場合と同じと考えておけば問題ありませんです。 (5)、動詞の[~ing]形の作…

◎ 『英語編・3』

◎ 『英語編・3』 2、実際の学び方 (1)、「主語と動詞」の形への慣れについて、  「英語」の教科書の[This is …]や[Those are …]などに見ら れる「…」のところの述語部分は大概が現実感の伴わないものになっております。で すので少々違えて、実際的に家や町の中で使えるものに変えてみるとよいでしょう、 きっとよく覚えるはずです。現実に使用してみるという作業が高い記憶効果を生むか …

◎『英語編・2』

◎『英語編・2』  文体においても断定的で強調的な感じがします。ですが日本語でも結果を強調する あまり、英語的文体になることがありますね。例えば「それは違います。陶器ではあ りません、磁器ですよ」とか。「何ですか、あれは」という言い方をすることがあり ますが、英語はその延長上にあるような言語で、いってみれば”普段から日本語より 強調的で断定的な文体を好むもの”と解釈しておけば頭に入りやすくなるはず…

◎『英語編・1』

 では、いよいよ始めます。英語から入りますね。先ずは《中学一年生向け》です。〔それとともに、ご自身の身近にいる子供さんのために改めて学問というものを考えてみたいと思っている大人の方々が対象です〕 (株)教学研究社の本には教科ごとに《覚えておこう!》というタイトルで要点を列記していますので、これらを中心に「原口式記憶法」を提示する形で次々と処理してまいります。 ◎『英語編・1』 1、学ぶ前の心づもり…

☆ここで、『原口式記憶のコツ』の具体例を二つほど提示おきましょう。

☆ここで、『原口式記憶のコツ』の具体例を二つほど提示おきましょう。  前出の(株)教学研究社出版『問題集・5科集中』から題材をとっております。 (1)、「理科」の覚えるべき要点として記載されているものについてです。  兵庫県明石市を基準とする日本の位置は「東経123~154度、北緯20~46 度」ですが、これなどは私の『普及型数字⇔文字換算表』を使って、”あかし[12 3]あなた[154]が[2]…

☆ 知のスパイラル

☆ 知のスパイラル 以上、個々の科目につき時には具体例を挙げて、どのように対処すれば楽に学べる かを述べてまいりました。  『記憶の広場』が容易に出来、安直に記憶できるようになれば問題を解くのも楽し くなりますから練習を積むようになります。練習を重ねればテストでその成果を確か めたくなります。その結果での一喜一憂がまた、次のステップアップを望むようにな ります。  記憶が積み重なると、スポーツでの…

◎ 『日本史』

◎ 『日本史』 (1)、「日本史」で学ぶのは私たちの祖先の営みです。  昔のこととは言いながらも、関わっていたのは私たちの直接のご先祖や友人知人の ご先祖たちですから、身近な事件や事柄と捉えてみたならよく理解できましょう。 (2)、例えば、645年(『数字⇔文字変換表』から「派手な、年」と語呂合わせ します)に起きた「大化の改新」では、藤原鎌足を身近な親戚のおじさんに当て、自 分たち兄弟を中大兄皇…

◎『世界史』の2

◎『世界史』の2  昨日の既述に疎漏がありました。下記のように付け足してお詫びいたします。  「フェニキア」の言葉のスペルは[phoenicia]です。これをローマ人が 読むと「ポエニ」となるのです。  (5)さて、「紀元後」の出来事でしたなら宗教戦争の典型として「十字軍の遠征」 が挙げられましょう。  これは、キリスト教側としてのヨーロッパとイスラム教の最大勢力であったトルコ 軍との総力戦でした…

◎ 『世界史』の1

◎ 『世界史』の1 (1)、「世界史」は紀元前と紀元後との二期に分けて理解することです。「B・C =before・christ」は文字通りにキリストが現れ死ぬ以前ということで すね。彼は紀元前30年か33年に生まれたとされています。彼の出現以前の世界は 民族間の拡張競争や勢力争いの栄枯盛衰に終始した時代でした。民族は行きやすい地 を求めて流動するのです。 (2)、その死後の「A・D=Anno・Do…

◎ 『国語』の2

◎ 『国語』の2 (3)、更に言わずもがなのことを付け加えておきましょう。  古典も含めて小説などの本に親しむことはきわめて大切でありますことを、どこの 誰もが指摘するところですが、その理由につき私なりの解説をしておきます。  知っている日本語が日常会話の言葉のみとなると波打ち際の水辺でぴちゃぴちゃ遊 んでいるようなものなのです。大海原のような日本語の深層を知るにはやはり読書を すべきです。古文に…

アーカイブ