円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2010年 12月

『ご報告いたします』

『ご報告いたします』  本日、「原口式記憶術」の詳細を搭載したDVDが下記内容で売り出されました。既に 販売中のもの同様、ご注目賜りますようお願い申し上げます。 《公式認定・最新版》 新・原口式記憶術世界一の記録を持つ記憶術を大公開!!これでテストも資格試験もバッチリです。詳細はこちら ⇒ http://kiokujutsu123.com/ …

21、「ひた向き」な姿勢は良い結果を生むものです

21、「ひた向き」な姿勢は良い結果を生むものです  その頃、「王さん」の常々は個室でバットを振る技術の上達に余念がなかったので しょう。この方のみの「個の部分」とひたすら向き合っていたのですよ、きっと。そ んな日々を過ごすうちに「王さん」のバットはその腕なり身なりに同一化していたの ですね。  このような場合は、「だから日々の絶え間ない鍛錬が大事なのだ」と世の人々は言 います。それはそうなのでしょ…

20、競争社会でも本来的には「個性」は成長します

20、競争社会でも本来的には「個性」は成長します  さて翻って、スポーツやビジネス世界での競争世界へもそんな”個性的成長論理” を持ち込んでみたならば、必ずや面白さ楽しさを随伴させた成長路線を進みうるので はないかと私は推察しています。競争社会であっても「個性」の発揮はできるので す。  これまでに散々競争はダメだ、イカンのだと言ってはきましたが、論がここまでに 達した時点で人間の本来的な能力開発…

『近況報告』

『近況報告』  「原口アキラの記憶術」マガイな宣伝文をつけたDVD販売を標榜した悪徳メールを不 特定多数に送りつけている者がいます。「田部亜利」なる名ですが勿論心当たりがあ りません。  メールを受けた人から強い苦情が寄せられており、大変な迷惑を受けております。  現在、これ以外の言葉が思い浮かびませんので、これにて筆を起きます。 …

19、物事側にも「個性」がある

19、物事側にも「個性」がある  私たち人間の側にそんな”純な個性”が現われているときには、相対する物の側に も変化が生じます。彼等らの側も純になるのですね、物事の側もです。  「平山郁夫さん」にはキャンバスが絵筆の穂先を導き出したのですし、「田中耕一 さん」には研究対象のたんぱく質がまるで人間の友人のように親しげに語りかけるよ うになったはずなのです。そして「伊能忠敬さん」には、基準となる星の仰…

『近況報告』

『近況報告』  今日は、渋谷のNHK放送センターに行ってきました。教育テレビの「天才テレビくん MAX」(「天てれ」月~金、夕6時より)の収録のためです。この番組には3年近く前 に一度出ておりますので、今回は二度目です。  放映は来年1/4(火)と1/5(水)の二度に渡ります。子供向けの構成です が、大人にも為になる原口式記憶法の一端を披露しておりますので、どうぞ皆さんお 楽しみ下さるよう願いしま…

18、「個性」の純化

18、「個性」の純化  そんなような傑出した業績を残した人々の心身には、一体何が起きていたのでしょ うか、どのような状況が生じていたのでしょうか。  私が推察しますに、「個性」の純化したままの時にこそ傑作が生産されるのであ り、そしてまたそれが際立った瞬間に特別な閃(ひらめ)きが生じるのではないかと 思えるのです。そんな状態がお三人にはあったのでしょう。透明なまでに純粋な「個 性」に達していたので…

17、「個性」の可能性の良い例

17、「個性」の可能性の良い例  話が飛びますが、2002年にノーベル科学賞の名誉の受賞者となった「田中耕一 さん」によって成し遂げられた業績こそが正しくそうなのだろうと推定できましょ う。そしてまた、日本画家の「平山郁夫さん」による名作の数々がそうなのですし、 更には幕末の測量技師だった「伊能忠敬さん」の傑出した産物もが「にわか農民」の 心境の延長上にこそ現われ得ることが出来たのではないでしょう…

16、「個性」の純粋性

16、「個性」の純粋性  そうです、そうなのです、そこにあるのはより良い作物を求めての奮闘のみです。 あるのは作物に真摯(しんし)に向き合おうとする「率直さ」であり、「誠実さ」で あって「純真さ」なのです。作物の可能性を探り出そうとする自分の能力の可能性へ の「率直さ、誠実さ、純真さ」なのですね。そうして、その自分の可能性が、相対す るものの可能性をも導き出そうとするようになるのでした。  つまり…

15、「個性」が帯びている可能性の大きさ

15、「個性」が帯びている可能性の大きさ  先に例としてあげた、「にわか農民」とその相対する農作物とが織り成す螺旋状的 に向上する心理的やり取りを図式化してみると次のようになりましょう。  ”彼と野菜との出会い⇒対話⇒結果としての出来不出来⇒討論⇒結果⇒共闘⇒結果 ⇒協同⇒結果⇒融合⇒結果⇒一体化⇒理想的作物の産出”〔これは、「個の部分」で いる人と、その向き合う相手との親密度の高まりが良い結果を…

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