円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2011年 04月

開塾の宣言・その3

開塾の宣言・その3  ということはつまり、人生上における「記憶力」というものの正悪、強弱、高低、 深浅、広狭、緩急など、そのありようが極めて大切なことになってまいりますね。  ですから、人間としてよりよく生きることに大いに貢献するような、そんな知恵と なる記憶術が何にもまして大切なものなのではないかと私は常々考えているのです。  さて、唐突ですがこの時点で申しておかなければならない大事なことがござ…

開塾の宣言・その2

開塾の宣言・その2  いいえ、進歩しないどころではありませんのです。正しくない記憶は間違った判断 を導くことになりますから、停滞するだけではなく劣化、退化さえしてきましょう。 道理に沿わない選択は間違った道筋を歩むようになるのですからね、その人生は間違 いなく荒んでまいります。  ですから、このことは必然の理であり絶対論ともなりましょう。 …

活きる知恵生む記憶塾の開塾を宣言します

◎『活きる知恵生む原口式記憶塾』の開塾を宣言します。 開塾の宣言・その1  読者の皆さん、本日より「記憶術を教えるブログ上の塾」を開くことにいたしまし た。  つきましては、開塾のご挨拶を述べさせていただきます。  先ずは、当然のことを申しますが、勉学の場においては学ぶべき物事を正しく覚え ないと学業が向上しませんですよね。  同様に、実生活の上でも見聞きする物々事々を正確に記憶できないと人生力が…

『最後に!』・その3

『『最後に!』・その3  以上にて終了とさせていただきます。『原口式記憶術』に親しんでくださった皆さんに心から感謝申し上げます。 この後は、私が新たに開発しました記憶術やそれに関する新規の概念を『原口式記憶”塾”』このブログで紹介していく所存ですのでお楽しみ下されば幸いです。 なお、これには実生活に即した記憶法を展開してまいりますので大いにご期待下さいますよう願います。結構、喜んでいただけますこと…

『最後に!』・その2

『最後に!』・その2  更に述べますが、記憶の作り出す知識が頭と心の中で醸成されていずれは知恵の源 泉になります。  つまり、記憶というものは人生上での活きた知恵の源を意味するのですね。物事を 記憶しなければ知識が得られないのですから、当然のこと知恵も身に付かないのです よ。  つまり、源がしっかりと活躍しなければ人生が良くならないのです。良い人生は得 られないのですね。  従って、”記憶力の高低…

『最後に!』・その1

『最後に!』・その1  いよいよ最後を迎えつつあります。  ここにおいて述べておかなければならないとても大切なことがございます。  私たち人間は、普段に見聞きすることを知識の基にして思い、考え、判断しながら 生きています。  その見聞きする日々の事々物々を正しく取り込まないと、判断を間違えるのです ね。正しい姿を確りと把握できないと人生の道々筋々での正しい判断がなされないこ とになるのです。  従…

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その3

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その3  人間とは、一人ひとりが自分自身の成長を一手に引き受けている専門職人なのだか らです。その人間性の完成度を上げることに日々の生活の意義を置いているからなの ですね。神仏に成り代わって我々自身の成長を促すことに専念する日々を生きている 自分自身の専門家なのでした。  そんな認識に思いが至ったならば、継続しようとしなくたって自然に記憶術を使い 用いることが…

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その2

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その2  従って、今日の記憶をしっかりと確かめ味わう姿勢で一日を過ごすならば、明日に はどんな向上した自分の一日になっているのかが期待されて楽しまれます。  私たち人間とは、日一日と、より良い人生を求めて向上するものなのだからです。 例えそれが僅かなものであっても必ず向上していくものだからですね、成長度合いが どの程度なのかが楽しまれてならないのです。詳細はこ…

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その1

『楽しく記憶術を継続する方法とは?』・その1  私たちが今日を迎えることが出来るのは昨日の記憶があるからです。なぜなら、今 朝の目覚めを意識できるのは昨日の一日を生き、そして床に付いたという実感が身内 にあるからなのですね。それを意識するとしないとに関わらず心身の記憶としてある からなのですよ。  つまり、昨日の記憶が今日の人生を意識させるのです。もし、そうでなかった場合 のことを考えてみれば、こ…

『記憶することは楽しいという意味とは?』・その4

『記憶することは楽しいという意味とは?』・その4  さて、画面では様々な”状況を受け入れて大事にする”べきだと述べています。こ んなように、物事に対して身構えることのない心の姿勢を保っていたなら、それはそ れで心の壁も取り払うことになるのですから、日々に見聞きする事々についても本来 的な興味心が出てくるものなのですね。  そうしてつまりは、それらを記憶することの楽しさへと思いが進んでいくのです。詳…

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