円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 02月

「憂」いとは、

「憂」いとは、夏の間の和(ワ)の心 …

○今日の夕食に出た品物の全てを頭に入れてみましょう。

○今日の夕食に出た品物の全てを頭に入れてみます。  そうして、三日後や一週間後ぐらいに家族に披露してみてください。  それを聞いた誰もが驚き、感嘆し、終には敬愛の目でみるようにもなりましょう。  大丈夫です、以下にお伝えする方法を用いれば、その程度の期間くらいは結構、憶 えているものです。  尚、あえてお伝えしておきましょう。  この方法は勿論、私が独自に考案した記憶法ですが、これまでにも何度か述…

〔例2〕食事の品

〔例2〕食事の品  「年寄りというものは、しょうがないものだね。夕べの食事の品も忘れてしまうよう なアホだからさ、買い物なんてとても頼めないのだ。任せられるものなんて、せいぜい 留守番程度じゃないのかね」というのが定説となっていますが、こんな下らない俗言を 弄する周囲の若者をギャフンと言わせることもできますよ。 …

○最後に付け足しておきます。

○最後に付け足しておきます。  私の「記憶法」とは、誤解されることを恐れずに例えてみるなら、芝居か物語に似ているよ うに思えるのです。  つまり、“記憶の七つ道具”で物々事々に脚I色付けし芝居化、物語化することでその輪郭や本質を浮き上 がらせようとするものなのです。  そうすることで、真実や事実というものを記憶しやすくしようとするものなのですよ 、随分と大げさに言うばですが。  私の「記憶法」とは…

○さて、この辺で、記憶法の要諦というものにつき

○さて、この辺で、記憶法の要諦というものにつき端的な表現でお伝えしておきまし ょう。  世の中で見聞きする物事というものは、曖昧であったり焦点がかすんでいたりする と記憶しにくいようにできています。  このこと、歳をとればとるほど顕著になる現象ですね。  ということはですね、逆に言うとそれを明確化すれば記憶しやすくなるということ になりましょう。  見聞きするあらゆる物々事々につき、その輪郭や内容…

○七つ目は極め付きです。

○七つ目は極め付きです。  例によって、まぶたの裏に“暗像化”します。胸に名札付けした姿かたちを思い描い ておくのですよ。  これを行っておけば、記憶していられる期間が大幅に伸びることは間違いありません 。 …

○六つ目です。

○六つ目です。  人名に拘らないで、大きく変形させます。  「宮川富五郎⇒宮島富五万」  「大須賀誠⇒大好きなこと」  「長谷川妙子⇒長屋の変わった子」  原型がどれだけ崩れたとて、それによって正規の名前が消え去ってしまうというよう なことにはならないものですものです。 …

○五つ目です。

○五つ目です。  ここでは、“氏名の簡略化”をお勧めします。  苗字と名の上下を短縮型にしてみるのです。  「宮川富五郎⇒川富さん」  「杉下美沙⇒杉見さん」  「大河原佳苗⇒大河かな」  のようにすると、短縮する前の形がその差異を際立たせて頭に入れてくれます。  また、もし思い出せなくなる状況になりかけたとしても、その上下のどちらか片方が 記憶の引き出しになって、度忘れを防いでくれるようにもなる…

○次は、四つ目です。

○次は、四つ目です。  友人や知人の線で思い起こせなかった場合は、地名を充ててみます。  完全に同じでなくてもかまいませんし、その違いがむしろ名前を立体的に浮き上がら せてくれることにもなるので、記憶への強調を加味してくれるものともなるのです。  例えば、もし「宮川さん」だったとしたなら、「宮城県の川なのだ」とすれば「宮城 さん」という単純な場合よりも、「川」が強調されることになって掴み取りやすく…

○三つ目です。

○三つ目です。  氏名を聞いた時点で、「友人知人と同じか、または似た苗字の人を思い起こしてみて ください」というものです。  既に知っている「○○さんの親戚なのだろう」と仮定しておくのです。そうすれば、 随分と憶えやすくなります。  「あの人はなんという名だったかな」と思ったとたん、その仮定した親戚の名が思い 浮かんでくるようになるものです。  このような、既知のものと連関させる、というやり方は“…

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