円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 02月

○二つ目です。

○二つ目です。  逆読みした際に、チョッと捻りましょう。  その一捻り分、効果は一つ目より確実に増します。  「高田俊彦=立ったか、ひことし」  「吉本幸三=本より参考」  「高石みゆき=石田が雪見」 …

○〔例1〕氏名の記憶

○〔例1〕氏名の記憶  私を円周率暗記の達人とみてとった皆さんが真っ先に私に尋ねるのは「氏名」の憶 え方です。  「歳をとってからは初対面の人の名を一度で憶えたことが殆どない」と大方の人が おっしゃられます。  でもですね、それだけの事柄であっても答えは意外と幾つもあるものです。  私は、その幾つもの“氏名記憶法”の中からとっさに一つか二つを選んで憶えこん でいるのです。  つまり、コツは幾多もあ…

第七章“能動性的記憶”の例

第七章“能動性的記憶”の例  さて、ではそのコツを用いた幾つかの例を挙げてみます。  ですが、その前に一言述べておかなければなりません。  これからお伝えする〔例〕のことごとくが、これまでに世に流布している記憶術とは 趣を大きく異にしているものですから、読者の皆さんが戸惑われましょうことを懸念い たします。  きっと、一見は奇抜な感じがして馴染みにくいかもしれないと思うのです。  でもですね、それ…

『ご連絡』

『ご連絡』  私に関する記事が、現在発売中の『BIGtomorrow3月号no381、65 0円』「(株)青春出版社発行」に載っています。「記憶力アップ」について述べてい ますので、興味のある方は書店にてご確認願います。 …

○ここに、私の記憶法の究極的な到達点を据えております。

○ここに、私の記憶法の究極的な到達点を据えております。  「個性」という概念は万人が等しく持っている「動物的なもの」ではなく、「存在 の質」を云々する部分に由来するものです。  個々人の「心神的なもの」の発現こそが「個」なのですね。  従って、人それぞれに「個」のありようは違ってまいります。  「心神的なもの」は「意」や「思」、「念」といったものが作動して形成されるの ですから、当然に差異が生じて…

○さて、ここでチョッと余談に入ります。

○さて、ここでチョッと余談に入ります。  ただ今、分かりきったことを長々しく述べておりますことにつき、退屈しながらもお 付き合いいただいている方々向けに、私の真意のさわりなりをお伝えすべきと捉えます ゆえ、以下に少々書き添えておきます  私の思考は、中身が浅薄ながらもその原点は「仏教」あります。  宗教の本題は、“人間とは如何に生くべきか”というものですね。 仏教に於けるそれは、お釈迦様が仰られた…

○要は、“気を込める”ようにすれば記憶する、ということですよ。

○要は、“気を込める”ようにすれば記憶する、ということですよ。  受動的に出る「気」が弱くて若い人のようにはいかないのですから、それなら“「気 」を能動的に生じさせてやればよい”というだけのことなのですね。  そしてまた、その能動的に「気」を込めるような習性が着いたとしたならばですね、  そんな日常を得られるようになっとしたならば、日々に生じる事々をば容易に記憶す るようになるということになりまし…

○でもですね、もしですよ、もしも気を込めてゆっくりと

○でもですね、もしですよ、もしも気を込めてゆっくりと一歩一歩地面を踏みしめ、 確かめながら歩数を数えて行き戻りしたとなったなら、きっと憶えているはずですよ 。  そのようにしたなら二日や三日は記憶していられますね、憶え続けていられますよ 、確実に。  その時ついでに、茶の間の時計を見ておき、それをまぶたの裏に再現してしておい た場合には尚のこと記憶の要素が増しますから、そうした場合には一週間程度く…

○それならばですよ、折々に於いて

○それならばですよ、折々に於いてわが心に意図的(始めのうちは意図しますが、慣 れて来るに従って寧ろそうすることの方が能動的な生活にマッチングしてくるのが分 かってきるので、楽しくもなって来ます)なインパクトを加えてやればよいことにな りますね。  記憶度をアップするような一ひねりを適宜に加えてやればすむことなのですよ記憶 のコツというものは、ですね。  では、そのコツというものにつき極めてささやか…

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