円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 04月

○さて、皆さん。“測る”対象は長さであり、距離ですし、高さでもありますね。

○さて、皆さん。  “測る”対象は長さであり、距離ですし、高さでもありますね。  また、気温の高低も入ります。  先ずは、手始めです。  ささやかなものから手を付けてまいりましょう。 で、その前にチョッと皆さんに問いかけますが、定規や巻尺を持ち歩く人はおりません よね。  建設業者のように普段から測定する作業が多いお人なら別ですが、一般人はまず、持 ってはおられませんでしょう。  ですがタマタマ持…

3、「測る」記憶

3、「測る」記憶  さあ、ここに至ってようやっと「伊能忠敬さん」の行った測量行脚の“測る”が出 てまいります。  「忠敬さん」が“測り続ける”ことで持ち得た確かな記憶法を私たちにも利用させ ていただこうではないか、という趣向ですね。  偉人である「忠敬さん」のレベルまでには到底及びようがありませんが、しかしそ こは何とか一般人の私たちなりにその片鱗は掴み得るはずです。  そうすればですね、とかく惰…

○さて、私たちは余生を目一杯に楽しむため、

○さて、私たちは余生を目一杯に楽しむため、そんなような遊び心、ゲーム感覚で記 憶力を身に着けようとしているのですね。  そんなような記憶能力を身に纏って、この後の人生を謳歌しようとしているのです よ。  これは愉快です。  この上のない情趣がかもし出されてもきましょうし、これまでの世間には殆ど見か けなかった大胆なことでもありますね。  ですから、この先へもどんどんと進んでまいりましょう、楽しみな…

○これに加えて、「億」には別の要素も含めます。

○これに加えて、「億」には別の要素も含めます。  つまり「能動的記憶」で得たものも単位にして表しだすのです。  こちらは記憶できる「量」としての単位ですね。  例えば、『小倉百人一首』の一つを記憶したなら“1億歌”となりますね。  詩や和歌の類は、その順番や作者名も一緒に憶えるのを原則としましょうよ。  『ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり』ならば、「 100番目に掲載…

○次に「度合い」を定めましょう。

○次に「度合い」を定めましょう。  記憶を保っていられる期間の基準を設定するのです。  適当なところで、そうですね、一日ほど記憶に留めていられる程度を“1億日”と でもしましょうか。  ご存知のように「1光年」という言葉がありましたね、秒速≒30万kmの光が1 年間で到達する宇宙空間の距離を認識するための単位です。  つまり、これを真似るのですよ。  例えば、ある記憶が一週間は保っていられるなら“…

○物々事々を認知するという点から連想して「認」も候補に

○物々事々を認知するという点から連想して「認」も候補に挙げてはみましたが、どう もシックリいきませんのです。  更にまた、「覚える」のだから“○○覚えたのなら○覚だ”としたならどうだろうか 、と考えてもみましたがこれも馴染みにくそうです。  “1覚、2覚、…”ではピントがずれるようなのです。  で、“○○億”ということに定めてみようとなったのですが、これにつき読者の皆さ んからご意見を頂戴したいも…

アーカイブ