円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 06月

○1、自分の亡骸を思い浮かべる

○1、自分の亡骸を思い浮かべる  常々、死んでしまった後の自分というものを見据えておくと良いものです。   そうすると、「今、生きてここに在る」ということが随分と有り難く思えてくるもので すから、嫌悪感のするものなど極めて些細なことに思えてきますし、苦痛も感じなくな ります。  そして更にはまた、それもこれも「生きているからこそ味わえることなのだ」と 前向きに捉え、受け入れられるようにもなってくる…

○私の趣味の「辞書のそぞろ歩き」も始めました。

○私の趣味の「辞書のそぞろ歩き」も始めました。  相手は、「三省堂発行、コンセイサス英和辞典・第4版、198210月1日、第1 6刷」と記されていますから、37歳過ぎあたりに購入したもののようです、自分では よく覚えていませんが。  ポケットサイズですから、文字が極めて小さく、目をしょぼつかせて読んでおります 。  「a」のところで【onの変形】と説明されています。  ここは鉛筆で印付けしてありま…

○先ずは、方法が幾つもあることから述べましょう。

○先ずは、方法が幾つもあることから述べましょう。 1、自分の亡骸(なきがら)を思い浮かべる 2、自己向上のための何かを始める 3、「軟酥の法」による 4、直視する  等です。これ等をほんのチョッと間、やってみるだけで容易に消滅するようになって いきます。 …

○先ずは、「テレビで基礎英語」にチョッと目を通してみましたところ、

○先ずは、「テレビで基礎英語」にチョッと目を通してみましたところ、ありました、 ありました。「this is a pen」があったのです。  つまり私は、ここから始めようとしているのですね。我ながら何やら清々しい感じ がしてきました。昔の中学一年生レベルまで遡って学ぼうとしているのですよ。  近年、このような潔さがしばしば私の生活に現われることがあるものですから、自 分も成長したものだ、と思ってい…

○さて、嫌な思い出のフラッシュバックのことでしたね。

○さて、嫌な思い出のフラッシュ・バックのことでしたね。  これについても、例によって「白隠禅師の軟酥の法」を応用して考案したものもござ います。  さて、フラッシュ・バックは当然のことですが、いきなり生じます。  人によっては、その光る光景が大変きついものとなっている場合もありましょう。特 に女性の中にそんな方も多いのではないでしょうか。  その酷さといったら、まるで突然、土砂降りを伴って光りだす…

『近況報告』の二つ目

『近況報告』の二つ目  昨日(6/25)の講演会の後、友人達との話の流れから、私が「TOIEC」に 挑戦することになりました。  これの満点は「1000点」くらいだそうですが、800点くらいは取ってみてく れというのです。  で、請合いました。やってみることにしたのです。 「TOIEC」がどんなものか詳しくは知りませんが、何とかなるだろうと思ったも のですから、その場で直ぐ約束したのです。  で、…

『近況報告』

『近況報告』  今日は、東京都世田谷区の社会福祉協会が後援する高齢者向けイベントで一講演してまいりました。  結果は、「良」です。  つまり、今回の聴衆となられた誰もが、「どうも、自分の身体の中には、何やら確 かな可能性が潜んでいるようだ」と思ってくださったようなのですね。  嬉しいことです、ありがたいことです。  そんなわけですから、今日の私は我が身をほぼ満杯の自信で満ちているのです(も っとも…

○ですが、前以てお伝えしておきます。

○ですが、前以てお伝えしておきます。  すぐさまに嫌な記憶が消えてなくなるということは決してございませんことは、念を 込めてお断りしておきますよ。  そんなことは神仏のみにしか出来ないことですからね、それを望むこと自体がずうず うし過ぎましょう。  私がお教えしますのは思い出しても気持ちに重みがなくなるという方法です。フラッ シュバックしても気楽にしていられるようになるというものですよ。  でもで…

○「そんなことなんて出来るものか」なんて声が聞こえてきそうです。

○「そんなことなんて出来るものか」なんて声が聞こえてきそうです。  ですが、それができるのですから期待してくださいな、「原口式記憶術」ならではの 方策があるのです。  私は、世に言うところの楽天主義者です。それも頗(すこぶ)る付きの、ですよ。  ですので、これについても安直に済ませているのでした。  思い出す度に苦く渋い汁が心の中に浸入してくるような事柄ならかつての私にも沢山 ございましたから、考…

4.「いやな記憶」から開放される法

4.「いやな記憶」から開放される法 さて突然ですが、私は今、テーマを大きく変えてみようと考えています。 私たちは、これまで記憶する方策のみを考えてまいりました。 「記憶術」を標榜しているのですから当然にそうなりますね。 ですが、「原口式」という独自のものを構築しようとしているのですから、世間的なも のから一線も二線も劃すものが出てきたって私の読者の皆さんには許していただけまし ょう。 で、現在、私…