円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 11月

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○【national anthem:国歌】⇒サッカーの国際試合を想像してみまし た。選手が一列に並んだところで場内アナウンスが「…アンサム」と告げているとこ ろを例のまぶたの裏に映像化するのです。これで記憶は定着します。  多分、同様の場面がテレビに出た際にはきっと、この言葉を思い出せるでしょう。 ○【absent oneself from:欠席する】⇒このような…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  前回、述べましたように私の英語における学識レベルは中学3年生に達しているか 否かというところなのでしょう。  言い訳させていただきます。  今はどうなのか分かりませんが、私の時代の実業高校(私は工業高校でした)では 「英語習得」なんて随分と疎かにされていたものです。「実科優先」ですから、国語 教師の職員室での肩身の狭さでさえも気の毒なほどでした。  いいえ勿論、…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  辞書に目を通していると、色々様々と心を揺さぶられることに出会うものです。  前述しました事(これは【the above fact】ですね)で【while 】や【last】が全然、違った概念を併せ持っていると知って奇異な感じがしたも のですし、【very existence:全き存在】として使われる「very」 が理解できなかったものでした。  そうして今日は【t…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  二つ、大事なことに気付きました。早速、「さんみ」の効果が現われたようです。  その一つ目です。  外国語を学ぶ際の大きな障害は、実質的な生活語にはなり得ないということです、 当然のことではありますが。  ですので、本来的に馴染みにくく実感しにくい言葉ことば等に出来るだけ馴染める ようにするには「単語の意味」を一つひとつ覚えるよりも「熟語」で掴み取れるろう とした…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  語彙の覚え方です。似たもの通しを一括します。 ○【invent:発明する】⇒「vent」から穴開け機と連想。 ○【invert:逆にする】⇒「reverse」の「r」から。 ○【invest:投資する】⇒○【sift:精査する】の「s」。 ○【convent:尼僧院】⇒掘削機を持った尼僧達を想像。 ○【convert:転換させる】⇒「共(con)に逆」として理解…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  語彙の覚え方です。 ○【convince:納得させる】につき、「convince、conveni enceの“ne”を取ったらネットクさ」としてみました。 ○【extent:広さ】は「extentはテントの程度」です。 ○【rob:泥棒】なら「ロビンソンさん、盗まれ損」とすれば一般受けしましょう 。ですが私はもう一捻りして「ロビンソンさん、こい泥棒」とします。「…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  分かりました、何が足りないのかに気付きました。  それは、「慈しみ」です。  我が身の中で育ち行く英語力を「慈しむ」ような心持ちが加味されれば覚える力が更 に向上するのではないだろうかと気付いたのです。  現在の「中一、中二レベル」から「中三、高校、大学レベル」へと積み重なる知識や 感覚を慈しむ思いが我が姿勢に加わるなら更に強い“質実確かな語学力”が備わり続け …

『60代からの記憶のしかた』

『60代からの記憶のしかた』  前回は「記憶の奥義」として「はかる」ことをおすすめしましたね。  ですが、この「はかる」という行為は日常的に使用し得る事柄ですから、何も殊更 に「記憶術」の分野に限定して言い立てなくともいいものではありましょう。  ということはつまり、常日頃から周囲の諸々に能動的、積極的に接するような生き 方をしていれば記憶の衰えなんぞとは無縁の生活になる、ということなのですね。 …

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  前回に述べましたように、今は英語に“勤しみ、親しみ”しつつの学び方を進めて おります。  ですが、未だ何やらありそうです。  以前よりは数段も学ぶ力が身に付いてきたことは間違いありませんのですが、物足 らないのです。  私には、彼の「空海さん」の語学力が偲ばれ、慕われてなりません。  「空海さん」は入唐して数ヶ月で中国語をマスターしたそうです。  勿論、彼の人は…

『60代からの記憶のしかた』

『60代からの記憶のしかた』  さて、唐突ではありますが、ここに於いて「原口式記憶術の奥義」をご披露してお きます。  鍵となる言葉は「はかる」です。  「はかる」には「測る、量る、計る、図る、諮る」がありますが、そのいずれをも 実施、実行した途端に記憶するものですし、更には「慮(おもんばか)る」も大事に したいものです。  つまり、この言葉のごとき行為は容易に記憶に止まり易いものですから、それを…