円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2012年 12月

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その10

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その10 〔今回分は前回の「その9」に修正を加えてのものですのでダブルところがあります こと、御容赦願います〕  つまり今、植物を例題にして自分流に名付けていく“名付け遊び”をすることをお 勧めしていますが、この意味は、自ら名付ける行動をすると随分と脳が活性化するも のだ、ということを知って欲しいが為のことなのです。  一般には、物の名称や内容を知ることで満足して…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その9

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その9  次は愉快な桑の木です。ありふれた木ではありますが趣があります。その葉っぱの 形が木々ごとに大きく違っていて、あちこちで目にする度に興味が湧いてまいります 。  切れ込みの入り方が多様なのでした。ズングリムックリしたパレットのようなもの から、バイオリンを連想されるもの、それより大きいのでコントラバスを想わせるも の、三叉ヤリに似たもの、固めてロウソク台に…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その8

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その8  放射線状になっているのは他にもあります。「八手の葉」がそうですね。これを見て 私が思い出すのは、かつて見学した「網走刑務所」です。刑務官の監視位置から見通し が効くように囚人房が放射線状になっているのでした。で、名前は「刑務所」となりか けます。太みのある葉っぱの指々が房の建屋と重なるからですね。ですが、そんな名前 では親しめませんので取りあえず「網走」…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その7

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その7  このシリーズは、世の中の万人向けに書き込んでおります。  「学生には、成績の大幅なアップを」、「現役の社会人には、業積向上の絶え間な き持続を」、「高齢者には、今際の時までの健やかを」として、人間の持つ記憶能力 の果て無き進化を考察していく過程での道筋を開陳するものです。  結論は始めから見えています。  私には、バラ色の結論のみ明確に見えているのです。…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○【acquisition:獲得、買収】⇒発音の始めに「アク」があるので、 これに目をつけて“握伊豆ション”としてみました。伊豆半島の景勝地を獲得したイ メージが記憶細胞への固着に寄与してくれることでしょう、きっと。 ○【corruption:腐敗、汚職】⇒〔correction:訂正〕の「c orr」と「up」とで、“正すことを棚上げする”と仮定してみました。 …

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その6

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その6  ですが中には、それもがダメなお人も居られましょう、普段から無意味(と、思い込 んでいるだけなんですが)な事柄には意識を向けられなくなってしまっている方々です ね。多分は企業戦士だった男の方に多いはずです。そんなお人は息を吐きながら行って ください、人は呼気時に気が和んでフッと周囲に気が向く場合があるものです。  余談ですが、“全てに関してコツはあるもの”…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○【launch:送り出す】これにつき、使用例として〔launching pa d = ミサイル発射台〕がありました。自衛隊のミサイル発射台を登載した車両を例 の“原口式暗像化”でまぶたの裏に思い描き、そのタイトルとして「Launchi ng pad car」としてみました。これでしばらくは記憶に留まりましょう。 ○【as…as:~した通りに~である】で、○【so…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その5

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その5  “植物への名付け”のポイントは“心を込めて親しげに”行うことです。気持ちを込 めることが出来るかどうかで脳ミソの働き具合が左右されますし、そもそも親しみを持 たなければ「成るほど」と頷(うなづ)けられるような名前も浮かんでこないものです からね。  もし、「心を込める」ことが出来ないようでしたなら、そんな場合のコツがあります 。つまりは「丁寧に」に行うの…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○【sustain:持続する】⇒ズボンの「suspend」と既知の「cont ain」をくっ付けることで、内容を保持するイメージは出来そうです。でも、テキ ストでは【 ~ :(被害を)こうむる】という意味合いで用いていて、これが把握で きかねます。そこで、辞書をつぶさに調べたところ「耐える」という意味もあること を確認しましたので、その流れで認識できるかもしれませ…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その4

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その4  これより、早速にもその一方法を使ってみましょう。  公園や散歩道の傍らで普通に見かける草花を一つ手にとってみてくださいな。そう して歩きながらでも、じっくりとその姿や形から連想できる言葉を考え出していただ きます。つまり、“名前を付ける”のです。  と、突然言い出しましたことにつき、皆さんが戸惑われたことでしょう。  これまでの人生で、このような“頭の遊…