円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 01月

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○〔the extreme fluctuation in exchange rate s may be a symptom of economic instability: ①為替レートの②極端な③変動は経済④不安の⑤兆候かもしれない〕。この文章には① ~⑤の未知の言葉や表現があります。ついては、この文章のままに憶えた方が効率は良 いのでそのように図ってみることに…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その20

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その20  例えば、私の標語の一つである【雑念に味あり】につき、これによる恩恵をかいつま んでお話してみましょう。  私には「辛い」と思うような事が殆どありません。  食べ物であれば、たとえ味が悪くとも“100%不味いということはありえない”の ですから、その不味さ共々味わうつもりでかみ下せば、勿論それなりに食べられるもの です。  これと同じように、「辛い」と思…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その19

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その19  さて、この「標語の策定」が何故に良いかをお話しておきましょう。  評語というものは先にも述べましたように、一面に於いては「自分はこのように在り たいものだ」という言わば身上を定めるようなことでもありますし、或いはまた自分の 取り得と言い換えても良いようなものでありましょう、また更には生き方を象徴するも のでもありましょう。つまり、我が身の心象風景を一言…

ユーモアを二つ

久し振りに心和むものを二つ程ご披露します。 ○「サンシャイン」 わが社の社員は三人だけさ、だけど全員、輝き人さ。これが本との燦々社員サンシャ イン〔実際に、私の自然食品卸会社は三人だけでやってます〕 ○「シクラメン」 シクラメン、花茎寄り添い、押しくら饅頭、オシクラメン …

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その18

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その18  先ずは第一歩として、自分の生活や人生につき「こうありたいものだ」いうものを 「標語」にして表してみて欲しいのです。  と言っても分かりかねましょうから、ご参考に私の標語をご披露しておくことにし ましょう。私の「問い掛け、聞き掛け、働き掛け」の基点となるものですね。 ○【我が骸(むくろ)】、自分の死骸を念頭に置いていると大概のことが気にならな くなります…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○〔sales amount:売上高〕 ○〔sales budget:販売予算〕 ○〔sales outlets:販路〕 ○〔sales confirmation:売約書〕  この四つを一括して憶えます。予算を立てる→販路を作る→契約する→売り上げを計 上する、という流れで捉えて〔sales、budget・outlets・conf irmation・amount〕…

『原口式モチベーションの上げ方』その4

『原口式モチベーションの上げ方』その4  私たち人間は、「意」をシッカリと保持していないと日々に生じる事々に右往左往 させられます。病はその結果として患うものなのではないでしょうか。  このこと、クルマに乗っている状況で説明するとよくわかります。自分で行き先を 決めて運転している人が乗り物酔いになることはありません。次になりにくい人はそ の行く先を見届けることが出来る助手席に座っている人ですが、そ…

『原口式モチベーションの上げ方』その3

『原口式モチベーションの上げ方』その3  さて、「セカンド名」を付けるなどよりももっと根底的な生き方を云々する事柄と して最近、私が講演で話す内容のキーポイントを「意」という漢字においております 。「意思」や「意志」として使われる「意」ですね。  この「意」なるもの、積極性の源であり根気の泉でもあるように思えるのです。で すから、記憶能力も勿論ですが日常生活においても大事な視点となるものと捉え、皆…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  次の三句は意味合いの似たもの通しを併記して、その違いが際立つように組まれた ものです。ですが私の記憶細胞は、「その程度の示し方では、それに見合ったレベル の記憶量になるよ。もっと、働けるようにしてくれないか」と言っているようです。 で、例によって“原口式いじくり”を付け加えました。 ○〔take care to do:~するよう気をつける〕⇒「竹枯れ土留め、気を…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その17

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その17  誤解される可能性が高いことを恐れつつもしかし矢張り次のことを述べておきます。  一般的な知識や教養と言うものは、その概(おお)ねが“人間社会に適合する為に必 要なもの”程度に過ぎないように今の私には思えてならないのです。何故なら、その教 養や知識が「知恵」や「創造」に直接的に結びついているようには考えられないからで すね。  その一方、「問い掛け、聞き…

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