円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 01月

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その16

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その16  蛇足ながらも、私の自由連想の一分間での数量は私の側で聞いた皆さんが感心して くださるほどにはなりますし、しかもそれは多岐の分野に渡ってのものですから、“ 記憶の八方飛び”と表現しても良いようなものなのでした。  このようなことを自ら言うのは自慢しているように思われるでしょうから気が引け ますが、しかしそれが決して私だけの能力ではあり得ませんので、敢えて…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その15

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その15  ついでに申しますが、「桑や柏、スミレやバラ、等など沢山の植物名をよく知って はいるがしかし、我が心なりの名付け方なんぞ思いもよらない人」と、知識はないが 、“自ら物言わぬ植物達に話しかけていく赤毛のアン”のような人とを比較した場合 、知恵働きの多い方は後者でしょうこと明白なのではないでしょうか。  例えば、勉強がよく出来て著名な大学を出たのに実社会では…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  次の四つにつき、「to do」と「from doing」との使い分けが分かりませんし、 そもそも「from」の用い方が理解できません。ですので、例の「原口式仮解釈」 と“音感記憶作業”ををしておきます。「仮解釈」しておけば不完全燃焼気味の記憶 細胞が“本人がそれと意識せずとも”何時までも正しい意味を追い求めているもので す。ですから、その細胞が正規の意味を感じ取…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その14

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その14  また脱線気味になってきましたね、話を戻します。  ですので、新規の呼称をストレートに決めるのではなく、それを更に何回も捻り返 せば返すたびに活性化され脳細胞が増えることとなりましょう。  従って、例えば私は前出の「八手(の葉)」につき、「刑務所」から「網走」にし ましたが、更には{あの著名な俳優・高倉健さんが若い頃に歌った、あの「網走番外 地」}と絡め…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その13

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その13  さて、“名付け”に親しみ且つ慣れたこの時点で、再び「自由連想」をしてみまし ょう。思い浮かんだ言葉が確実に増えているはずですから。  既知となっている物事と、能動的に行った“名付け”という行動とが頭の中で連携 して新たな細胞通しの繋がり合いが出来たのですから、確実に脳ミソが活性化したは ずです。もしもそれが僅かな増量だったとしても、活性化したことは確か…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その12

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その12  またまた或いは、子ども達の通学道路だったならですね、単純に「学校通り」とす るよりも少々シャレを込めて「子育ちの道」や「学び舎アベニュー」とでもしてみま しょう。そのようにした方が格段に馴染みやすくなりますので。  そんな風にして親しむようになった道で出会う子どもには、ツイツイ声も掛けたく なってまいります、「いってらっしゃい(楽しい学びを、と心の中で…

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その11

『原口式・常識外れの頭脳活性化法』その11  「植物にアプローチして欲しいと言われたって、都会に住む身には試しようがない事 だ、雑草なんぞ安直には目にすることがないからね」と言う方々には別な方法もござい ます。  例えば、普段に歩いている馴染みの道なんかにも名を付けるのですよ。  まーそうですね、「そよ風に揺れるスズカケの並木道」なんて言えるお誂え向きの道 路でもあれば格好が良いのですが、ナカナカ…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○〔look into;~を調査する〕、○〔look foward to :~を楽 しみに待つ〕、○〔Look like:~に似ている〕、○〔look after :~の世話をする〕と、【look】に関するものがテキストに並んでいたので、こ の機会に辞書に出てくる他の熟語にも目を通します。 ○〔look through:~を見抜く〕、○〔look off;~から目…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』 ○【contribution:寄与、貢献】は既知の、○【distributi on:分配】の仲間と捉え、「con」と「dis」の関係を、包括と小分けの役割 合いと判断します。 ○【elimination:除去】も既知の、○【limitation:制限】 の仲間と見て、「elimi」が全部を、「limi」を一部と仮定しておきました 。 ○【congestion:充満…

『原口式モチベーションの上げ方』その2

『原口式モチベーションの上げ方』その2  要するに親が付けてくれた戸籍上の名の他に、我が身の存在を顕示するために自ら 付ける「セカンド名」を持ってみるのも良いものだ、ということでず。子どもから大 人までの誰であっても、ですね。  そうすればですよ、例えばイジメッ子に相応しいような悪態をつくための名なんぞ は誰もが付けませんから学校でのイジメ問題も霧消していきましょうし、大人たちも 我が身を社会が受…

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